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VideoGirlの最新アルバムは、ひとつの問いから始まります。
「記録されていない出来事は、本当に“起きた“と言えるのか?」
リード曲「VIDEOrNot」は、
感情より証拠を、記憶より映像を信じるようになった若者たちの感覚を描いた楽曲。
映像に残らなければ意味がなく、
現実でさえ“フレームに収まるまで待たされる“世界。
アルバム全体を通して描かれるのは、
生きることと撮ること、触れることと記録することのあいだに生まれる緊張感。
RECボタンを押す手は震え、
心はオフラインのまま、スクリーンだけが光っていく。
検証できない感情は、たとえ本物でも静かに切り捨てられていく。
クールでミニマルなK-POPの感性とモダンポップを融合させながら、
VideoGirlは「映っている姿こそが真実だ」と信じるデジタル世代の内側を映し出します。
これは外側からの批評ではありません。
フレームの内側からの、告白です。
私たちが無意識に問い続けている、
To V or not To V.