もうひとつの冬のジャケット写真

歌詞

もうひとつの冬

YOSSHI

街を包む雪の色

駅までの帰り道

手袋越しに 残るぬくもり

冬がまた きたね

もみの木の下 光る街

ガラスに映る 窓明かり

「寒いね」って 笑った声が

今も残ってる

静かなクリスマスの夜

君を想う それだけで

少しだけ あたたかくて

心がほどけてく

街の灯りが揺れて

冷たい風を越えて

今 この空の下

冬がはじまる

ひとりの街に風が吹く

いつもの道を歩いてる

あれからいくつ 冬がきて

僕も変わったかな

静かなクリスマスの夜

心の中 揺れてる

君の幸せ 願うたび

少し強くなれた気がして

街の灯りが揺れて

冷たい風を越えて

今 この空の下

冬がはじまる

あの頃ほど強くなくて

でも 逃げたりはしなくなって

駅のホームで ふと見上げた

空が少し優しい

静かなクリスマスの夜

何気ない この景色

さよならよりも大切な

続いてく毎日を

街の灯りが揺れて

冷たい風を越えて

今 この空の下

冬がはじまる

静かなクリスマスの夜

明日へ続く 空の下

また冬が はじまるだけ

それでいいと思えた

街の灯りが揺れて

冷たい風を越えて

今 この空の下

冬がはじまるよ

街を包む 雪の色

声の代わりに 笑顔だけ

静かなクリスマスの夜

明日がはじまる

  • 作詞者

    YOSSHI

  • 作曲者

    YOSSHI

  • プロデューサー

    YOSSHI

  • ドラム

    YOSSHI

  • ソングライター

    YOSSHI

もうひとつの冬のジャケット写真

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    もうひとつの冬

    YOSSHI

アーティスト情報

  • YOSSHI

    YOSSHI(ヨッシー) 日本のシンガーソングライター/音楽クリエイター。 YOSSHI(よっしー)は、日常の中にある細かな感情や、ふと胸によみがえる記憶を、やわらかいメロディと温度のある言葉で描くインディーポップ作家/プロデューサーです。 派手さよりも、「また聴きたくなる温度」を何より大切にしながら、「Sunny Side Music Japan」 として作品を送り出しています。 よっしーの楽曲は、 忙しさの中でこぼれ落ちそうな感情や、 誰にも言えない本音、 懐かしい風景の匂い、 そういった“小さくて大事なもの”をそっと拾いあげるように紡がれています。 近年、YouTubeやストリーミングを通じて、海の向こうのリスナーにも少しずつ届きはじめました。 特にシドニーやチューリッヒでは、毎日のようにリピートしてくれる方が現れ、音楽が国や言語を越えて“誰かの生活の一部”になっていく瞬間を実感しています。 どんなに離れていても、同じ気持ちを抱く人が世界のどこかにいる。その想いが、よっしーの創作の原動力になっています。 「ひとりの夜に、そっと寄り添える曲を。」 「朝の光の中で、もう一歩踏み出せる曲を。」 よっしーはこれからも、生活の中でふと必要とされる“物語のあるポップス”を丁寧に届けていきます。

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