夏風のジャケット写真

歌詞

夏風

つつしみSNIL

我を忘れ命を削るのが日々だと

叫ぶ蝉を聴く舗道はじりじりと焼かれた

汗が目に染みてふと歩みを止めれば

思い出して懐かしくなることばかり

繰り返す毎日だけで塗りつぶすのか?

もて余した欲がシャツをじわじわと濡らして

青春の過ちも今では取り返しがつかぬ

時が経って恥ずかしくなる自分語り

わだかまりや熱を吐き出す

室外機はうなり続けて

狭い路地の空気を歪ませた

騙し騙されて汚れてしまったか

嘘のない優しさにむせて喉はからから

黒い雲がもくもくと山の向こうから

通り雨でびしょ濡れ ここらで一休み

向日葵は眩しく笑い歌ってた

それがかつてここにあった心の居場所だ

手放してしまったがこれでよかったなと

ひとりごちてつよがり家路を遠回り

暮らしの息づかいよろしく

室外機はうなり続けて

街の空を真っ赤に燃やして

六畳間に風が吹きます

物言わず全てを許して

ほてった僕の頭を覚ました

  • 作詞者

    オケラ2号

  • 作曲者

    オケラ2号

  • プロデューサー

    オケラ2号

  • レコーディングエンジニア

    オケラ2号

  • ミキシングエンジニア

    オケラ2号

  • マスタリングエンジニア

    オケラ2号

  • グラフィックデザイン

    オケラ2号

  • ギター

    オケラ2号

  • ボーカル

    様, オケラ2号

  • ソングライター

    オケラ2号

  • パーカッション

    オケラ2号

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アーティスト情報

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