孤独は声を発明したのジャケット写真

孤独は声を発明した

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「孤独は声を発明した」
本作は、人が言語を獲得する以前、振動や共鳴の中に宿っていた根源的な感情を“音”として立ち上げることを試みた作品である。

これまで声を核に据え、ヴォーカリーズ的な手法を通して独自の表現を切り拓いてきたJun Futamata。本作では、太古の生命の気配を想起させる温かみのあるアンビエントサウンドを軸に、意味や言葉へと結びつく以前の、より根源的な響きを探求した。

レコーディングは、2度目となるアイスランド・レイキャビクで行われ、Masterkey Studiosにて制作された。同スタジオのオーナーでありプロデューサー/エンジニアであるSturla Mio Thorissonが参加。さらにストリングスには、ビョーク、ヨハン・ヨハンソンなどから厚い信頼を寄せられるヴァイオリニスト、Una Sveinbjarnardóttir率いるストリング・カルテットが加わり、有機的で深度のある音響を構築している。

再びこの地で行われた制作は、前作からの連続性と深化を内包しながら、よりプリミティブな音の探求へと結実した。
言葉になる以前の感覚に触れようとする本作は、聴く者の深層に静かに広がり、感情の根源に触れるような音楽体験を提示する。

ポストクラシカルやアンビエント、現代音楽、環境音楽、ミニマル、エレクトロニカ、クラシックといった幅広いリスナー層を魅了する一曲に仕上がっている。

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iTunes Store • インストゥルメンタル トップソング • 日本 • 5位 • 2026年4月24日

アーティスト情報

  • Jun Futamata

    "声のレイヤーを重ねて構築する独自の作曲スタイルで唯一無二の音世界を表現する作曲家/シンガー。 単身でニューヨークに渡り、アドリブメソッドやコード進行に基づく即興性を学ぶと同時に、現地ジャズクラブで実力派ミュージシャンとのセッションを重ね、作曲・編曲の基盤を築く。帰国後は、映画、ドラマ、アニメ、ゲーム、CM、劇伴など多岐にわたる分野で活動を展開。 EXPO 2025 大阪・関西万博「住友館」音楽をはじめ、ゲーム「FINAL FANTASY VII REBIRTH」編曲・歌唱、ドラマ「降り積もれ孤独な死よ」「テレビ報道記者」劇伴音楽、「東京マラソン」公式テーマ歌唱、アニメ「ポケットモンスター」「僕のヒーローアカデミア」「スター☆トゥインクルプリキュア」、映画「敵」「アイの歌声を聴かせて」「パラダイス・キス」、ドラマ「ブラッシュアップライフ」「緊急取調室」「僕のいた時間」など、数々の話題作に作編曲・歌唱参加している。 並行して、2024年には、北欧アイスランドでレコーディングを行った2ndアルバム「あなたの骨が、オパールにかわる頃」を発表。2025年、ヨーロッパツアーを実施。国内外で高い評価を獲得、チャート1位を記録するなど着実に実績を重ねる。ポストクラシカルからアンビエント、エレクトロニカ、クラシックまで多彩な音楽的言語を駆使し、常に新たな表現領域を切り拓いている。 <主なスコア作品> ・大阪・関西万博 2025「住友館」音楽担当 ・ドラマ「良いこと悪いこと」劇伴音楽 2025 ・ゲーム「FINAL FANTASY VII REBIRTH」編曲/歌唱 2024 ・ドラマ「降り積もれ孤独な死よ」劇伴音楽 2024 ・日本テレビ開局70年スペシャルドラマ「テレビ報道記者」 劇伴音楽 2024 ・アニメ「REVENGER」劇伴音楽 2023

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