

傘にあたる雨粒が音をたてて光に変わった
遠くの空を指差して雲の切れ間に虹を見つけた
高さ100センチの無限の世界へ
さぁ行こうか
怪獣やライオンのように
時には吠えて眩しく笑う
あなたは私の奇跡
その手をつなぐ風に立つその日まで
凍える日が来たならその痛みを
誰かを守るやさしさに変えなさい
涙がこぼれそうな時ほど
馬鹿みたいに笑ってみなさい
あなたの母がそうしたように
あなたの父がそうしたように
怪獣やライオンのように
いつかは力強くと願います
あなたは私の奇跡
その瞳 信じて風を駆けるその日まで
怪獣やライオンのように
時には吠えて眩しく笑う
あなたは私の奇跡
その手をつなぐ風に立つその日まで
- 作詞者
安岡信一, 本多哲郎, 武田早絵
- 作曲者
安岡信一, 本多哲郎
- プロデューサー
安岡信一, 本多哲郎
- ギター
安岡信一, 本多哲郎
- ボーカル
本多哲郎
- バックグラウンドボーカル
安岡信一

唄人羽 の“私の奇跡”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
前作「少年と狼」から三年。
待望の書き下ろしオリジナル・ミニアルバムがついに完成しました。
あの日見た景色や、言葉にできなかった想いを一つひとつ音に重ねて。
春の気配と共に届ける、今の唄人羽だからこそ描ける5つの物語。
皆様の毎日にそっと色が足されるような、温かくも強い一枚です。



