

乾いた空気が
やけに澄んでいて
固くむすぶ乾いた唇
I’m not feeling lonely
初めてだったんだ
守りたいって思ったのは
いつもの癖で右手を出して
If I could, just one more time
責め立てるように風が吹いた
手の甲を切り裂くように
繋ぎ止めるように握っていた
温もりを思い出すんだ
あの頃の僕は
優しさに気がつけず
転げ回る落ち葉のようで
God, I was so foolish
君の痛みに気がつけず
確かにそこにあった
儚くも確かな温度
I wish you had told me the truth
責め立てるように風が吹いた
手の甲を切り裂くように
繋ぎ止めるように握っていた
温もりを思い出すんだ
ねぇ神様 天使がいたんだ
貴方もいるんでしょ?
ねぇ神様 あの天使は今頃
そっちで幸せにしてるかな
責め立てるように風が吹いた
切り裂かれるように
繋ぎ止めるように握っていた
テノヒラを思い出すんだ
背中を押すように風が吹いた
気のせいかもしれない
大丈夫だよって言ってる気がして
僕は手をポケットにしまったんだ
- 作詞者
SPINNE
- 作曲者
SPINNE
- プロデューサー
SPINNE
- レコーディングエンジニア
SPINNE
- ミキシングエンジニア
SPINNE
- マスタリングエンジニア
SPINNE
- グラフィックデザイン
LuɔNä
- ギター
SPINNE
- ベースギター
SPINNE
- ドラム
SPINNE
- キーボード
SPINNE
- シンセサイザー
SPINNE
- ボーカル
SPINNE

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