フユのテノヒラのジャケット写真

歌詞

フユのテノヒラ

SPINNE

乾いた空気が

やけに澄んでいて

固くむすぶ乾いた唇

I’m not feeling lonely

初めてだったんだ

守りたいって思ったのは

いつもの癖で右手を出して

If I could, just one more time

責め立てるように風が吹いた

手の甲を切り裂くように

繋ぎ止めるように握っていた

温もりを思い出すんだ

あの頃の僕は

優しさに気がつけず

転げ回る落ち葉のようで

God, I was so foolish

君の痛みに気がつけず

確かにそこにあった

儚くも確かな温度

I wish you had told me the truth

責め立てるように風が吹いた

手の甲を切り裂くように

繋ぎ止めるように握っていた

温もりを思い出すんだ

ねぇ神様 天使がいたんだ

貴方もいるんでしょ?

ねぇ神様 あの天使は今頃

そっちで幸せにしてるかな

責め立てるように風が吹いた

切り裂かれるように

繋ぎ止めるように握っていた

テノヒラを思い出すんだ

背中を押すように風が吹いた

気のせいかもしれない

大丈夫だよって言ってる気がして

僕は手をポケットにしまったんだ

  • 作詞者

    SPINNE

  • 作曲者

    SPINNE

  • プロデューサー

    SPINNE

  • レコーディングエンジニア

    SPINNE

  • ミキシングエンジニア

    SPINNE

  • マスタリングエンジニア

    SPINNE

  • グラフィックデザイン

    LuɔNä

  • ギター

    SPINNE

  • ベースギター

    SPINNE

  • ドラム

    SPINNE

  • キーボード

    SPINNE

  • シンセサイザー

    SPINNE

  • ボーカル

    SPINNE

フユのテノヒラのジャケット写真

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「フユのテノヒラ」
新たな話の結末
彼は何を感じどこに行くのか

「夜空に」
晴れた夜空を見上げながら
星や月を見ながら聞いてもらいたいなぁ

アーティスト情報

SPIDER-LAB

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