

重たいスニーカーの底を地面に押し当てる
息を切らして見上げた坂道の途中
いつものベンチで君は今日もスケッチブックを広げて
見慣れたはずの街を鮮やかに切り取っていた
色褪せた部屋の中からじゃ気づけなかった
頬を撫でる風の匂いも、アスファルトの熱も
君の指先がなぞる線の上で
世界はこんなにも楽しそうに踊っているんだね
覗き込んだページの中
魔法みたいに弾む色彩
私もそんな風に今日を愛せるかな
I wanna feel the wind, I wanna feel the light
深く吸い込むたび高鳴る、胸の奥の期待
君が描く奇跡みたいな世界
二人で探しに行く果てしない未来
痛いくらい鼓動が叫んでる
呼吸の数だけ、君と見たい景色があるんだ
かすれる声で「もうダメかも」ってうつむいた私に
君は黙って新しいページを破って渡してくれた
そこにはまだ何も描かれていない真っ白な空
「君の足跡で色を塗るんだよ」って笑うから
いつもなら諦めてた少し高めの段差も
君が先に立って手を伸ばしてくれるなら
ぎゅっと目を閉じて飛び越えてみよう
震える膝に力を込める
少しだけ景色が高くなる
もう窓から見下ろすだけの私じゃない
I wanna step outside, I wanna hold you tight
深く吸い込むたび広がる、色鮮やかな視界
君と並んで歩く新しい世界
二人で越えていく小さな限界
痛いくらい鼓動が叫んでる
呼吸の数だけ、君と見たい景色があるんだ
苦しいとしか思えなかった私の息遣いが
今は次の一歩を踏み出すためのリズムになる
生きているから、息をしているから
こんなにも世界は美しく響くんだね
The world is waiting for us, let's start walking
I wanna feel the wind, I wanna feel the light
深く吸い込むたび高鳴る、胸の奥の期待
君が描く奇跡みたいな世界
二人で探しに行く果てしない未来
痛いくらい鼓動が叫んでる
呼吸の数だけ、君と見たい景色があるんだ
まだ誰も知らない、二人だけの終わらない冒険
- 作詞者
Poppo
- 作曲者
Poppo
- プロデューサー
Poppo
- プログラミング
Poppo

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呼吸の数だけ、君と見たい景色がある
Poppo
アーティスト情報
Poppo
想いと好きを曲げずに曲に。ギネス、ついでに。
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