「Mukaebi」 The Flame That Guides Eternal Soulsのジャケット写真

歌詞

「Mukaebi」 The Flame That Guides Eternal Souls

RaABe.Yuk

夕映えの風が

梢をほどいてゆく

遠い季節の声は

胸の奥で揺れている

名も知らぬ足あとが

幾重にも重なり

この掌に

静かなぬくもりを

残してゆく

消えゆくものほど

深く空に溶けて

見えない川は今日も

絶えることなく流れる

ひとひらの灯が

闇を怖れぬように

黙した祈りは

夜を越えてゆく

幾千の朝が巡り

幾千の夜が眠り

数えきれぬ夢は

風となり雲となる

ここへ届いた息吹は

誰かの願いの続き

その微かな光を

そっと抱きしめる

明日へ向かう道は

まだ誰も知らない

けれど足もとには

古い時が寄り添う

花は土へ還り

雨は海へ帰るように

静かな循環は

今日も途切れない

揺れる小さな灯は

夜空へ溶けながら

言葉にならないものを

優しく映している

この星に生まれた

すべての息吹へ

また巡り逢える日を願い

そっと空を見上げる

  • 作詞者

    RaABe.Yuk

  • 作曲者

    RaABe.Yuk

  • プロデューサー

    RaABe.Yuk

  • ボーカル

    RaABe.Yuk

  • ソングライター

    RaABe.Yuk

「Mukaebi」 The Flame That Guides Eternal Soulsのジャケット写真

RaABe.Yuk の“「Mukaebi」 The Flame That Guides Eternal Souls”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"