深海恐怖症と25mのプールのジャケット写真

歌詞

夢の中のきみはひどく痩せてしまったようです

零度pool

ただの音の羅列。

僕を揺さぶった、僅かに。

ああ、微熱の睡蓮を起こしたい。

君と昼過ぎ、遠くにでかけたい。

感動はないけど。

それでも満ち足りた暮らしに。

ああ、新しい言葉で喋りたい。

伝言ばかりの通知がつまらないよ。

君はくるしみを仄めかす。

僕は笑ってしらないふり。

アイスクリームが溶けたあと。

深夜、街路樹の花が音を出す。

夢の中のきみは痩せてしまったようです。

抱きしめるのにも草臥れてしまった両腕。

感動はないけど。

きっとぼくらに二度と感動はないけど。

それでもやっぱり綺麗だと、

嘘をついてまでただ笑うことの。

意味なんかないから。

意味なんか、どこにもなくていいからさ。

ずっと今まで泣けなかったきみの。

琴線を弾き倒して鳴らせたら。

死にたい毎日の、その片隅で。

夜は閉じたピアノだ、ぶっ壊してくれ。

夢の中のきみは痩せてしまったようです。

抱きしめるのにも草臥れてしまった両腕。

感動はないけど。

きっとぼくらに二度と感動はないけど。

それでもやっぱり綺麗だと、

嘘をついてまでただ笑うことの。

意味なんかないから。

意味なんか、どこにもなくていいからさ。

  • 作詞者

    木田昨年

  • 作曲者

    木田昨年

  • プロデューサー

    木田昨年

  • レコーディングエンジニア

    木田昨年

  • ミキシングエンジニア

    木田昨年

  • マスタリングエンジニア

    木田昨年

  • グラフィックデザイン

    eerie-eery

  • ボーカル

    零度pool

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アーティスト情報

Lade Pool Records

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