深海恐怖症と25mのプールのジャケット写真

歌詞

天使たちのありがたい嘘

零度pool

透明な静けさ。

光の骨、鈍る感覚。

悪くない。

少しだけ、忘れていいよ。

綺麗な言葉で編まれた。

きみはとっくに知っている。

天使はあの日、嘘しかつかなかった。

だけどきっと、そうするしかなかった。

透明なフィルムに包まれて、

あの日の僕らは笑った。

透明なガラスに包まれて、

いまだにそこで笑っている。

無言で寂しさを分け合って、

確かに重くなった鞄を。

今もきちんと抱えて、

あたらしい電車を待っている。

綺麗な言葉で編まれた。

きみはとっくに知っている。

天使はあの日、嘘しかつかなかった。

だけどきっと、そうするしかなかった。

なんていうか、

わかってるはず。

すごく言いにくいことだけど、

やっぱり、それでも死にたいんだ。

透明なフィルムに包まれて、

あの日の僕らは笑った。

透明なガラスに包まれて、

いまだにそこで笑っている。

無言で寂しさを分け合って、

確かに重くなった鞄を。

今もきちんと抱えて、

あたらしい電車を待っている。

  • 作詞者

    木田昨年

  • 作曲者

    木田昨年

  • プロデューサー

    木田昨年

  • レコーディングエンジニア

    木田昨年

  • ミキシングエンジニア

    木田昨年

  • マスタリングエンジニア

    木田昨年

  • グラフィックデザイン

    eerie-eery

  • ボーカル

    零度pool

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アーティスト情報

Lade Pool Records

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