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歌詞

玉響

群青未明

粉雪 舞い落ちる 冬空の裾が 今にも落ちてきそうだから

そっと祈るように 手を伸ばす

真紅の空に結ばれた 硝子のkissは白い息と 淡く滲んで広がった 儚さ 罪は透明に

真っ白な世界で 貴方に拐われて 光は満ちて 溢れて 垂れるまで…

風花 ほどけゆく 群青の空 揺れたら 来られてしまいそうで

言った 瞬いたあなたに

冬の帳に包まれた 2人の星は萌え出るように 青く 潤んで広がった 尊さ 罰は永遠に

真っ白な世界で貴方に拐われて 光は満ちて 溢れて 垂れるまで…

その瞳に映る世界に繰り返される またあなたに出逢う世界に私は生まれた

玉響 降りそそぐ 微睡の中 心に溶け込んでくるから

ぎゅっと 目を閉じて 俯いた

粉雪 舞い上がる幻想な朝 触れれば溶けてしまいそうで

そっと囁いた 愛してる

真っ白な世界で貴方に拐われて 光は満ちて 溢れて 垂れるまで…

  • 作詞者

    D

  • 作曲者

    D

  • プロデューサー

    D

  • ボーカル

    群青未明

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触れる前から、心は揺れている。

群青未明の5th EP『SKIN』。表題曲「SKIN」をはじめ、「眩暈」「THREW」「玉響」の全4曲を収録。

人と人の間に走る衝動、自分の内側で渦巻く感情、消えてほしくない一瞬。言葉になる前の感覚を、歪んだギターと繊細な歌声で描き出す。冷たい夜の空気と肌に残る温度が交差する、群青未明の新作。

アーティスト情報

  • 群青未明

    群青未明(ぐんじょうみめい) 夜明け前の空に残る、深い群青。 届かない想い、眠れない夜、心の奥に沈んだ痛みを、繊細かつ重厚なロックサウンドで描く4人組ガールズバンド。 低く囁くようなボーカル、深く響くベースとドラム、静寂と轟音を行き交う2本のギター。ヴィジュアル系ロックの美しさと陰影を受け継ぎながら、現代を生きる孤独や愛、生きづらさに寄り添う楽曲を届けている。 明けないように思える夜にも、いつか朝は訪れる。 その直前に広がる、最も暗く、最も美しい時間——それが「群青未明」。

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