砂時計のジャケット写真

歌詞

砂時計

あけみん

夕陽に溶けた あなたの影

触れられないまま風に消えた

言葉にすればすべて壊れそうでそっと 笑顔で見送った

砂時計の砂が落ちるたび記憶だけが鮮やかになる

さよならさよなら愛しい人

胸の奥に焼き付けたまま

もう二度と振り向かない

涙のかわりに歌うから

指に残る温もりだけ

時が経っても消せなくて

「忘れられるよ」と強がるたび

心がまた軋むの

閉じたページめくるように

あなたのこと思い出すの

さよならさよなら愛しい人

夢の中で会えたらいいね

この胸の痛み抱いて

新しい朝に向かうから

あなたを愛した時間だけは嘘じゃない

さよならさよなら もう行くね

きっとあなたも歩き出せる言葉にはしないけれど

この歌が届けばいい

さよならさよならいつの日か

この涙も微笑みに変わる

巡る季節に願い込めてあなたの幸せを祈るよ

  • 作詞者

    DJ ME-YA

  • 作曲者

    DJ ME-YA

  • プロデューサー

    DJ ME-YA

  • レコーディングエンジニア

    DJ ME-YA

  • ミキシングエンジニア

    DJ ME-YA

  • マスタリングエンジニア

    DJ ME-YA

  • その他の楽器

    DJ ME-YA

砂時計のジャケット写真

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    砂時計

    あけみん

DJ ME-YAプロデュース2ndシングル「砂時計」
かつては当たり前だった日常や、隣にいた大切な人との記憶が丁寧に振り返られます。しかし、その思い出は温かいだけでなく、「もう戻れない」という現実を伴っているため、聴き手に深い余韻を残します。別れは突然ではなく、時間の流れとともにゆっくりと近づいてきたものであり、その過程で生まれる葛藤や未練、そして最終的には相手の幸せを願う静かな愛情がにじみ出ています。
全体としてこの曲は、激しい感情をぶつけるのではなく、淡く静かなトーンで別れを描くことで、よりリアルで胸に迫る切なさを表現しています。聴く人それぞれの記憶や経験と重なり、時間の儚さや人とのつながりの尊さを改めて感じさせる一曲です。

アーティスト情報

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