AFTER THE ENDのジャケット写真

歌詞

LUMINARY

REiNa

一番星が小さく光る

薄紫色の空の下

隣で小さく輝く星

いつかのわたしみたいで

どうして星が好きなのって

あの日キミは聞いたね

わたしに似てるからって

答えは夜に閉じ込めた

ねえ、思い出が優しくするたび

寄りかかっちゃうわたしだから

ちゃんと歩き出せるように

足元を照らしてくれたら

遠回りばかり選ぶから

取りこぼすものばかりで

そんな日々にも意味はあるって

教えてくれたキミのために

ねえ、思い出が優しくするたび

泣きたくなる夜もあるけど

それでも未来へ進めるように

この手をそっと導いて

ねえ、思い出が優しくするたび

寄りかかっちゃうわたしだから

ちゃんと歩き出せるように

足元を照らしてくれたら

  • 作詞者

    REiNa

  • 作曲者

    REiNa

  • プロデューサー

    REiNa

  • ボーカル

    REiNa

AFTER THE ENDのジャケット写真

REiNa の“LUMINARY”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

すべての物語には、いつか終わりが訪れる。

それでも、ひとつの物語が終わったその場所から、また新しい物語が始まっていく。

REiNa、10枚目となるアルバム「AFTER THE END」

これまで歩いてきた時間の中で生まれた出会い、別れ、葛藤、変化。
終わってしまったものを無かったことにするのではなく、そのすべてを抱えたまま、その先へ進んでいくことを描いた一作。

「終わり」は、必ずしも「最後」を意味しない。

誰かが続きを願う限り、物語は形を変えながら、何度でもその先へ続いていく。

10枚のアルバムを通して辿り着いた、ひとつの終着点と、新しい始まり。

これは、エンドロールの“その後”を描く物語。

アーティスト情報

  • REiNa

    REiNa(レイナ) バーチャル界、仮想空間のデジタルシンガーをコンセプトに活動している。 エレクトロ・オルタナティブロックを中心に、エモーショナルでドラマティックなサウンドを届けている。 ディレクション・リリック・ミックス・マスタリングまたリリックMV動画制作は自身で手がけつつ、ボーカル表現とアレンジ、アニメーションMVにはAIツールを積極的にサポートとして取り入れる独自の制作スタイルを追求。 人の感性とデジタル技術が融合した“ハイブリッド・デジタルアーティスト”として制作している。 鋭く切り込むロックから、浮遊感のあるエレクトロ、儚さを湛えたバラードまで、ジャンルを超えて“心の奥に残るエモーション”をテーマに制作を続ける。 YouTubeやTikTokを中心に精力的に作品を発信し、 セルフプロデュースによる世界観でリスナーを魅了している。

    アーティストページへ


    REiNaの他のリリース

STARLIT WORKS

"