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東京を拠点に活動するアーティスト LEAP が、新曲「Symbolic feat. Takeru Shibuya」をリリース。
本作のプロデュースを手掛けたのは、盟友である 石川正浩。LEAPの内面にある葛藤、不安、孤独、そしてそれでも“生きていく”という意志を、静かで叙情的なビートの上に落とし込んだ1曲となっている
客演には、先日 Ole から改名した Takeru Shibuya が参加。過去にLEAPとの共作「アーケード」でも強い化学反応を見せた両者だが、本作ではそれ以来となる待望の再タッグが実現した。
「生きる明日 今より きっといい」
楽曲内で繰り返されるこのフレーズは、決して前向きなだけではない。人とのすれ違い、不安、消えていった関係、言葉にできない孤独——そんな日々を抱えながらも、“笑顔”だけは失いたくないという切実な感情が込められている。
タイトルでもある“Symbolic”は、「笑顔こそ人生のシンボル」というテーマを象徴している。どれだけ傷を抱えていても、どれだけ不安を抱えていても、人は笑うことで前に進める。LEAPとTakeru Shibuyaは、それぞれのリアルな視点から、その感情をラップへと昇華させた。
なお、LEAP は6月27日、東京・ORD. にて、先日リリースされたアルバム「day4」のリリースパーティー開催も控えている。現在進行形で進化を続けるLEAPの表現に注目したい。
【作品情報】
「Symbolic」
LEAP feat. Takeru Shibuya
Prod. 石川正浩