月の向こう側のジャケット写真

歌詞

月の向こう側

鈴木優梨亜

月が伸ばした影が

夜に溶けてく

君と歩く帰り道

あの頃見てた夢に

少しずつ近づいて

期待と不安

ぎゅっと握った

交差点 選んだその先の

まだ知らない景色を見てみたいんだ

いつだって いつだって

夢は走る理由がいい

まだちょっと遠いくらいでいい

照らしたstarlights いまmoonrises

思い通りじゃなくても

大丈夫 君と笑っていれば

まだ走れる

歩幅が合わない日も

意味があること

向かう場所が一緒なら

何度目の坂道も

隠れて泣いた日々も

乗り越えてまた

強くなるから

できない理由を探すより

不器用でもいつか 集めたカケラは

星空になる

空の色滲んで

息を吸う

もうすぐで夜(よ)が明ける

涙で溢れた昨日さえ味方にして

ほらまた 明日を迎えに行こう

照らしたspot light この場所

あの頃見ていた夢を

僕らが作る物語

いつだって いつだって

夢は走る理由がいい

まだちょっと遠いくらいでいい

見つけたstart line いまsunrise

もう準備はできてるよ

大丈夫 君と笑っていれば

まだ走れる

  • 作詞者

    餅月ゆいり

  • 作曲者

    MARIE

  • プロデューサー

    ニコニコ

  • ボーカル

    鈴木優梨亜

月の向こう側のジャケット写真

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