

壊れたアタシが生きていける場所
歌舞伎町の闇に、優しく溶けていく
ネオンの光が傷を照らして
蜜が零れて、涙と混ざる
恥ずかしくて、痛くて、甘い
ここなら壊れたままでもいい
壊れた体を抱きしめて
永遠に、夜に沈んで
歌舞伎町の路地で、壁に寄りかかって
壊れた心が、静かに息をする
誰も知らない傷跡を、指でなぞって
蜜が滲んで、地面に落ちる
ここなら、壊れたままで生きていける
誰も直そうとしない、この場所
壊れてるから、普通の光は眩しい
闇の優しさが、私を包み込む
恥ずかしいのに、心地いい
この壊れた体が、ここで息づく
壊れたアタシが生きていける場所
歌舞伎町の闇に、優しく溶けていく
ネオンの光が傷を照らして
蜜が零れて、涙と混ざる
恥ずかしくて、痛くて、甘い
ここなら壊れたままでもいい
壊れた体を抱きしめて
永遠に、夜に沈んで
ホテルの窓から、歌舞伎町の光を見下ろして
壊れた瞳が、ネオンに映る
君の影が消えても、傷は疼いて
蜜と涙が混ざって、頰を伝う
ここなら、壊れた愛を許してくれる
誰も責めない、この闇の中で
どうしてこんな場所でしか、生きていけない
壊れた体が、闇に馴染んで
恥ずかしいのに、安心する
この歌舞伎町が、私の居場所
普通の朝は、もういらない
壊れたままの私が、ここで輝く
歌舞伎町の朝、誰もいない路地で
壊れた体を、壁に預けて座る
蜜が乾いて、傷が疼いても
ここなら生きていける、壊れたままで
君の記憶が、静かに残って
壊れたアタシは、優しく微笑む
壊れたアタシが生きていける場所
恥ずかしいのに、こんなに優しい
歌舞伎町の闇が、私を抱きしめて
この壊れた体、永遠に欲しい
壊れたアタシが生きていける場所
歌舞伎町の闇に、完全に溶けて
ネオンの光に、蜜に染まって
恥ずかしくて、痛くて、甘い
壊れた体が、闇に抱かれて
愛の欠片を、静かに抱きしめて
歌舞伎町の夜に、永遠に生きて
I'm alive… in this broken refuge
壊れたアタシが生きていける場所
歌舞伎町の闇で、静かに息づく
この体、永遠に
Forever broken… but alive here
- 作詞者
葉月
- 作曲者
葉月, のぶあきHP
- プロデューサー
葉月
- ボーカル
はーちゃん, のぶあきHP

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壊れたアタシが生きていける場所 (feat. はーちゃん, のぶあきHP & Luminous Angels)
葉月
原葉月(HAZUKI)と、のぶあきHPによる最新作は、 東方プロジェクトを彷彿とさせるスピード感あふれる楽曲。 Nightcoreやユーロビート、トランスの要素を大胆に組み合わせ、 さらにDISCOやClubで映えるようにDJエフェクトを重ねた、 アッパーかつ幻想的なサウンドデザインが特徴です。 疾走感の中に漂う幻想的な旋律、煌めくシンセ、 そして力強いキックがフロアを熱狂へと導きます。 ダークでゴシックな雰囲気を残しながらも、 一度聴いたら耳から離れない中毒性の高い仕上がりです。 作曲:原葉月(HAZUKI)/のぶあきHP 夜の疾走、幻想、そしてクラブの熱狂を同時に感じられる一曲を、ぜひ体感してください。
アーティスト情報
葉月
葉月(HAZUKI)は、原葉月(HAZUKI HARA)名義でも活動する 音楽プロデューサー/作曲家。 ダークユーロビート、ナイトコア、トランスを軸に、 スピード感と幻想的・退廃的な世界観を持つ楽曲を制作している。 JASRAC登録作曲名義:HAZUKI HARA YouTube・TikTok・Instagram・Pixivなどでは 「原葉月(HAZUKI HARA)」名義で情報発信を行っている。
葉月の他のリリース
はーちゃん
のぶあきHP
Luminous Angels
HARA HAZUKI Sound Works



