※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
晴れているのに、どこか寂しい。
「BABY BLUE DAYS」は、NEON LANEが描く
春の空気に溶けるような余韻のロックナンバー。
ぶつけ合った感情のあとに残る静けさと、
まだ消えきらない温度を、そのまま音にしている。
柔らかな光と、少し歪んだギター。
軽やかに流れる時間の中で、
言葉にならなかった気持ちだけが、ゆっくりと揺れている。
はっきりとした答えも、劇的な変化もない。
それでも、この曖昧なままの時間が、確かに続いていく。
「BABY BLUE DAYS」は、
終わったわけでも、始まったわけでもない、
その途中にある感情の記録。
NEON LANEが鳴らす、春の色をした“余白”の一曲である。