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今作は「別れ」をテーマに製作しました。 そのきっかけになったのも、gtヒロミチの祖母が楽曲製作時に亡くなったことにあります。 別れがテーマだからといって暗い曲ばかりでなく いつでもどこでも何度でも生まれ変われる M1「バースデーソング」から 怖がり屋の男子に捧げる M2「怖がり屋のブルース」 イメージが全く沸かない事を書いた M3「NOイメージ」 明るい葬式をテーマにした M5「オモイデバナ」 幼き日の自分と母親を照らし合わせ書いた現代版「秋桜」 M7「おかえり」 など様々な切り口から書いた楽曲たち。 また、ケセランパサランは今年で結成十年で、節目の年に地元「草加」でも奏でていこうとアルバムタイトルを「十年奏草」と名付けました! 祖母の死と直面してどんな悲しい別れも向き合い、受け入れることが大切で、それができたときに新たな出会いが待っている。 そんな思いの詰まったケセランパサランの十年を凝縮したフルアルバムがここに誕生!! (2017)
山口愛子(Vo)と片野浩道(Gt)によるアコースティックユニット。 幼なじみの二人による、静けさの中に情熱を含んだ音楽と、やわらかなハーモニーが特徴。 山口愛子は、すべてを裏声で紡ぐ独自の歌唱スタイルをで、 奥行きのある印象的なサウンドを生み出している。 ガットギターと歌を軸に、シンプルな編成から大編成ライブまで展開。 企業や行政など幅広い分野で楽曲制作も行っている。
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