自然と心がI don’t give a fuck (Instrumental) のジャケット写真

自然と心がI don’t give a fuck (Instrumental)

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BES

自然と心がI don’t give a fuck (Instrumental)

  1. 自然と心がI don’t give a fuck (Instrumental)

そろそろ終盤戦を迎える、UMBによる日本語ラップコンピ『UMBC』のシーズン2にて、今回、2枚同時のリリースとなるシングルのプロデュースを手がけたのが、昨年のシーズン1にてNAIKA MC「言わせろ」を手がけたDJ TAIKI。その同時リリースの1曲がBESとのタッグによる「自然と心がI don’t give a fuck」だ。
 SWANKY SWIPE、そしてSCARSのメンバーとしての活動でも知られるBESだが、2007年には東京代表としてUMB本戦に出場し、準優勝を果たすなど、バトルMCとしても華々しい経歴を持つ。ソロアーティストとしては2008年に1stアルバム『REBUILD』を発表し、2ndアルバム『UNTITLED』(2016年)、3rdアルバム『THE KISS OF LIFE』を経て、さらに2018年にリリースされたISSUGIとのジョイントアルバム『VIRIDIAN SHOOT』も大きな話題を呼んだ。また、『UMBC』でもおなじみのI-DeAが全面的にバックアップした最新作となるEP『CONVECTION』では、盟友であるNORIKIYO、STICKY、仙人掌、VIKNらをゲストに迎え、“天才ラッパー”の名を欲しいままにするBESならではの圧倒的なスキルを見せつけている。
 今回のシングル「自然と心がI don’t give a fuck」は、日本のヒップホップ/クラブシーンのレジェンド的存在であるDJ TAIKIならではのド直球なブレイクビーツに、BESのラップが文字通りに炸裂。スネア、キック、ハイハットがワイルドに鳴り響くドラムトラックをBESは自らのフロウで巧みに操り、ストリートに根ざした自らのライフスタイルをライムでぶつける。そんな両者による荒ぶるサウンドを見事にミックスエンジニアとしてまとめるのは、ご存知、Illicit Tsuboi。日本のヒップホップシーンを代表する職人達の手によって、『UMBC』の新たなクラシックチューンが誕生だ。

BES

BES(ベス)PROFILE :  SWANKY SWIPE、SCARSのメンバー。圧倒的なスキルと独自のラップスタイル、フロウにより「BESっぽい」ラップという概念さえ生んだ不世出の天才ラッパー。2006年にSCARS「THE ALBUM」に参加。同年11月、SWANKY SWIPEとしてアルバム「Bunks Marmalade」をリリース。2007年、ULTIMATE MC BATTLE本戦にて準優勝。2008年1STソロアルバム「REBUILD」をリリース、人気・知名度・評価を不動のものとする。その後客演等を精力的にこなすが、諸事情により活動休止を余儀なくされる。2016年にカムバック、2NDアルバム「UNTITLED」、DJ GEORGEとのMIX CD「BES ILL LOUNGE:THE MIX VOL.2」をリリース。2017年、3RDアルバム「THE KISS OF LIFE」をリリース。2018年、旧知の仲であるISSUGI(MONJU/DOWN NORTH CAMP)とのジョイントアルバム「VIRIDIAN SHOOT」をリリース。

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