A Fervor Only the Inferior Can Make Front Cover

Lyric

A Fervor Only the Inferior Can Make

bukotsu on salary

Verse1

高3の3月

春風が畳んだはずの

教科書には桜は咲かず

掲示板 受験者番号

何度か探すが

いくら見直したって間違いは無く

じゃらんで旅行先探してる

同級生が笑う姿を

最後にアルバム「パタン」

閉じられた青春はもう

麗らかな風が街を運ぶ

システム英単語

ゴロゴとかの参考書

毎日毎日同じ景色ばかり代わりばんこ

気づきゃ夏の残暑

久しぶりに会う

友達は大学で女のケツを代わりばんこ

柳散って秋訪れ、まだ自信ねえ

だけどきっと志望校との距離なら縮んでる

狂い花が先に咲いてくれた冬の晩

願書出して本番

受験番号背負いペン握れよ

お前の番だ

Hook

Studyin' for tha future now we go go go

煌々と光る蛍光灯

性懲りもなくペン執る

劣等にしか作れない熱狂

Studyin' for tha future now we go go go

煌々と光る蛍光灯

性懲りもなくペン執る

劣等にしか作れない熱狂

Verse2

1年の浪人

記憶をLoading

今となっちゃとうに遠い過去の1ストーリー

だがわかるぜあの孤独

眠る前に鳴る鼓動

ノート詰めたリュック背負い下を向き歩く歩道

これまで横並びだった同級生が

大人らしくなっていく中、

無様に置いてかれた側の物語

だけど本当にそう?

乗ってきたレールに問う

落っこちて下水道から見てみりゃ

別にどうってこともねえよ

補助線にしがみつくな

ボードゲームじゃない世界は

求める方向へ傾き変え上れ

孤独の価値知れりゃ勝ち

臥薪嘗胆

焚べた薪土台に

業火燃やし競争社会凌駕

桜花爛漫な春

目指し頑張ったから

皮肉にも知った

ランク付けの浅はかさ

だって結果以上に意味があった

だからまずは掴み取って来い、

死まで道半ば

Hook

Studyin' for tha future now we go go go

煌々と光る蛍光灯

性懲りもなくペン執る

劣等にしか作れない熱狂

Studyin' for tha future now we go go go

煌々と光る蛍光灯

性懲りもなくペン執る

劣等にしか作れない熱狂

Verse3

使い倒せ何度も

ボロッボロの参考書

消しカスの山を下れば滑走路

如雨露持ち続けた手は

とうに限界迎えてるが

絶対芽が出る

太い根っこ感じ取り叫べ「勝てる」

ついたバツや評価

報われるかどうかわからない

が、優しくなるだろうな

シャーペンの芯が

俺の代わり折れてくれた分

手にはクレパス

華やかさは黒があって成り立つんだ

Hook

Studyin' for tha future now we go go go

煌々と光る蛍光灯

性懲りもなくペン執る

劣等にしか作れない熱狂

Studyin' for tha future now we go go go

煌々と光る蛍光灯

性懲りもなくペン執る

劣等にしか作れない熱狂

  • Lyricist

    bukotsu on salary

  • Composer

    MPC1995

  • Recording Engineer

    Kohashi Kosuke

  • Mixing Engineer

    Kohashi Kosuke

  • Mastering Engineer

    Kohashi Kosuke

  • Vocals

    bukotsu on salary

  • Rap

    bukotsu on salary

A Fervor Only the Inferior Can Make Front Cover

Listen to A Fervor Only the Inferior Can Make by bukotsu on salary

Streaming / Download

  • ⚫︎

    A Fervor Only the Inferior Can Make

    bukotsu on salary

"