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使われていない灰皿は、深夜のコンビニ帰りの空気と、誰にも電話できない孤独感を録音したような楽曲。
壊れたシティポップとローファイダンスミュージックを軸に、Bluetooth接続音、冷蔵庫の低音、雨音、通知音、遠くの電車音など、現代生活のノイズを感情として再構築している。
囁き声は耳元に近すぎて不安定で、笑っているのか泣いているのか分からない。
綺麗な歌唱ではなく、割れたマイクや揺れるピッチ、人間の処理しきれない感情をそのまま残した。
TikTok、Instagram Reels、YouTube Shorts、Facebook Musicで、再生した瞬間に違和感と中毒性を生み出すことを目的に制作された。