さくらいろ (feat. 初音ミク)のジャケット写真

歌詞

さくらいろ (feat. 初音ミク)

Red-chanP

記憶にひとひら ゆるら

曖昧なままの 花がこぼれ

謎めいて解ける 風がさわいでる

夜明けの日差しに ゆるら

醒めない眼が ぽろり

何かささやいて眠る 雨が壊れてく

ゆっくりと 風は南方へ

旅の向きを変えて

花ひらく思い出は

胸に降る さくらいろ

ゆっくりと 鳥は北方へ

白い翼広げ

抱きしめる光

あの日の場所で会おうよ

時を超えて

なみだは夜汽車に ゆるら

錆びついたままの

沸き立つ夢 追いかけて走る

空が分かれてく

日差しの波間に ゆるら

枯れない足跡

地平線に煌めいて揺れる 霧が流れてく

ゆったりと 未知は前方で

鮮やかにはためいて

憧れる瞳

いま胸に降る さくらいろ

ゆったりと 過去は後方で

優しさに微笑んで

抱きしめる光

あの日の場所で会おうよ

時を超えて

ゆっくりと 風は南方へ

旅の向きを変えて

花ひらく思い出は

胸に降る さくらいろ

ゆっくりと 鳥は北方へ

白い翼広げ

抱きしめる光

あの日の場所で会おうよ

時を超えて

  • 作詞

    Red-chanP

  • 作曲

    Red-chanP

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    さくらいろ (feat. 初音ミク)

    Red-chanP

初春のまだ寒く生暖かい、季節の変わり目に出会う、桜の咲くころの記憶と心の内側から湧き出す、切なく曖昧な感覚。どこか遠くへ旅立つような、明日への希望を、純粋に音楽で表現しました。悠々と、ゆっくりと、ゆったりと、ゆらり漂う、訪れる春の幸せな心地良さを、初音ミクの歌声とともにお楽しみください。

アーティスト情報

Red-chanP&isso.inc

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