夏越浄光 〜淀みを清め、新たなる光を迎える〜のジャケット写真

歌詞

夏越浄光 〜淀みを清め、新たなる光を迎える〜

運命覚醒の刻

水無月の風に 揺らぐは 青き茅

知らず知らずに 背負いし 淀み

嘆くこと 勿れ

其は 懸命に 生きた 証なり

咎も 穢れも 水に 流さん

古来より 受け継がれし 魂の 浄化

白き 形代に 汝の 影を 移し置け

川面に 浮かべ

海神の 底へ 還せ

越えよ 茅の輪を

左 右 左と 歩みを 進め

淀みを 清め

新たなる 光を 迎えん

真白き 器と 成りて 蘇れ

祓い給え 清め給え

守り給え 幸え給え

罪穢れは 去りたり

天より 差し込む 無垢なる 光

明るき 明日へ 出立せよ

  • 作詞者

    運命覚醒の刻

  • 作曲者

    運命覚醒の刻

  • プロデューサー

    運命覚醒の刻

  • プログラミング

    運命覚醒の刻

夏越浄光 〜淀みを清め、新たなる光を迎える〜のジャケット写真

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    夏越浄光 〜淀みを清め、新たなる光を迎える〜

    運命覚醒の刻

日本の伝統行事「夏越の祓(なごしのはらえ)」をテーマにした、半年間の負のエネルギー(淀み・罪穢れ)を完全にリセットするための浄化アンセム。水無月の風に揺れる青き茅(ちがや)や、川に流される形代(かたしろ)の情景を美しい和の音階で描き出します。2026年の激動の半年間を懸命に生き抜いた証である「淀み」を否定せず、清らかな水音と祝詞(祓い給え、清め給え)の言霊で優しく洗い流します。茅の輪をくぐるようにこの楽曲を聴き終えた時、あなたの心は真白き器となり、明日への無垢なる光が差し込むでしょう。

アーティスト情報

Unmei Kakusei no Toki

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