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木々から漏れる光と音のシャワー。

東京をベースに世界で活動する3人のアーティスト、Takahiro Kido(Anoice, RiLF, filmsなどのプロジェクトのメンバーとして活動する作曲家)、Kenji Azuma(世界中の様々な楽器を使用するパーカッショニスト)、Sami Elu(世界にひとつだけの木製弦楽器、Pixiechordの演奏者)によって始められたアンビエントミュージックユニットTokyo Ambient Collectiveのセカンドアルバム「Scattered Light」をリリースします。今回のレコーディングセッションは森のほとりにある寺院で行われ、今プロジェクトの創設メンバーであるTakahiro Kido、Kenji Azuma、Sami Eluの3人に加え、Yuki Murata(Anoice, RiLF, filmsなどのプロジェクトのメンバーであり、世界中の映画やCMの音楽を手がける作曲家/ピアニスト)も参加。前作「Healing for Damages」と同様に、全編、メンバーによる即興演奏をそのまま収録した作品になっています。

また、今作では前作同様にそれぞれが持ち寄ったガンクドラム、カリンバ、ピクシーコード、シンセサイザーなどの楽器に加え、残響を効かせたエレキギターやロシア製の複音オカリナ「ブラックレイブン」やフランス製のコードチューニングされたチャイム「コシチャイム」などの新しい楽器も使用。特にアルバム全編を通じて通じて聴く事ができるヴィブラフォンの美しい音色には、まるで森の中で木々から漏れる優しい光のシャワーを浴びているような錯覚を覚えるかもしれません。

このアルバム「Scattered Light」はアンビエントミュージックの名盤であるだけでなく、美しくエネルギーに満ちた音と音の会話の記録です。

アーティスト情報

  • Tokyo Ambient Collective

    東京をベースに世界で活動する3人のアーティスト、Takahiro Kido, Kenji Azuma, Sami Eluによるアンビエントミュージックユニット。Anoice, RiLF, filmsなどのプロジェクトのメンバーであり、世界中の映画やCMの音楽を手がける作曲家、Takahiro Kido。鉄やステンレスで作られ、特殊な周波数でチューニングされたドラムSteel Tongue Drumを始め、世界中の様々な楽器を使用するパーカッショニスト、Kenji Azuma。そして、廃材、割り箸、ピアノ線を使用して製作した、世界にひとつだけの木製弦楽器、Pixiechordの演奏者であるSami Elu。Takahiro KidoとKenji Azumaが偶然、森で出会ったことから始まったこの即興演奏ユニットは、メンバーで固定されていないのが特徴で、不定期に様々なアーティストがセッションに参加している。 2020年、Ricco Label Studioでの即興演奏を収録したファーストアルバム「Healing for Damages」をリリース。それぞれが持ち寄ったガンクドラム、カリンバ、ピクシーコード、シンセサイザー、グロッケンシュピールなどの楽器で浮遊感のある美しいサウンドを作り出している。 2021年には森のほとりにある寺院で収録されたセカンドアルバム「Scattered Light」をリリース。Anoice, RiLF, filmsなどのプロジェクトのメンバーとして活動する作曲家/ピアニストであるYuki Murataも参加し、ファーストアルバム「Healing for Damages」でも使用されたたガンクドラム、カリンバ、ピクシーコード、シンセサイザーなどの楽器に加え、残響を効かせたエレキギターやロシア製の複音オカリナ「ブラックレイブン」やフランス製のコードチューニングされたチャイム「コシチャイム」などの新しい楽器も使用しており、特にヴィブラフォンはアルバム全編を通じて通じてその美しい音色を聴く事ができる。

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Ricco Label