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美しき日本の龍神、竜王へ捧ぐ。
赤龍の情熱、黒龍の守護、九頭龍の響き、八大竜王の祈り。
それぞれの龍は、怒りではなく慈悲として、
力ではなく“目覚め”として存在する。
炎は破壊ではなく、魂の澱に灯す光。
水は罰ではなく、愛として洗い流すもの。
倶利伽羅の剣は、外へ向けるものではなく、
自らの真の意志を呼び覚ますためにある。
母なる海から生まれ、
大地を潤し、静かに眠る龍神たち。
その姿は目に見えなくても、
祈りに応じ、今もなお私たちの内に宿っている。
この楽曲は、
“外の龍”を称える物語でありながら、
同時に“自分の中に眠る龍”を目覚めさせる歌。
炎も水も、怒りも慈悲も、
すべては愛のかたち。
あなたの内なる龍が、
静かに、そして美しく舞い上がりますように。
かのんは、“音霊”を届けるアーティスト。 日本の美しい情景、そして祈りの言葉を重ねて、作品を紡いでいる。 癒しではなく【 魂に届く振動 】としての音楽。 それは静かで、優しくて、でも確かな衝動。 伝えたいのは「自分の命に目覚める感覚」。 誰かの中に眠る“ほんとうの声”に、 魂の奥深くに届く音で構成。 そっと寄り添うための音。 現実世界で言葉にならなかった感情を、 祈りの波紋として音に託し、今ここに響かせる。 音が祈りとなり、誰かの心に届いたその瞬間、 “音霊”は完成する。
Kanon Music.