Sky Of Harlequin (feat. KASANE TETO) Front Cover

Lyric

Sky Of Harlequin (feat. KASANE TETO)

Sosuu Naruki

僕は弱い

決して頼れる人じゃないけれど

ポケット一つ分くらいの

勇気だけはあるんだよ

もしも君に変な虫が

つくようなことがあれば

全力殺虫スプレーで

地獄送りにしてやるよ

ある晴れた日

君が落ちて来て

僕の初めての親友なのに

「俺の命はあと僅か

お前が飛ぶのを見せてくれ」

夏色に羽が染まったら

手を繋いで

あの空へ連れてってよ

青色の弾ける炭酸みたいな

君と僕の一日

冷たいシャワーを浴びたらさ

出かけようよ

シャボン玉

あの山の向こうへ

風に乗って飛んでけ

僕は怖い

二度とあそこへ戻りたくないよ

だけど生きて行くために

心をまた壊すんだ

もしも僕が自由と言う名の

羽を手にしたらさ

夏空を一緒に駆けようって

君が約束したじゃないか

ある晴れた日

君がいなくなって

僕はとうとう独りになったんだ

「俺がいなくても大丈夫。

お前は飛べるよ、どこまでも」

遠ざかる雲を追いかけて

見つけたんだ

真っ白な砂浜を

天色に溶けてくシーグラスみたいに

暈けて澄んだ夏空

海の香りが薄れてく

君の声も

君といた最後の夏休み

忘れられぬ青空

ある晴れた日

君を思い出して

僕は初めて笑ったよ

「俺はいつでも傍にいる。

お前が飛ぶのを信じてる」

過ぎ去った日々は戻らない

ただ爆ぜて

波間へと戻ってった

ハルクインの秋空に消えてく

真っ白な君の軌跡

繰り返す日々の物語

君はいない

君といた最後の夏休み

忘れられぬあの声

  • Lyricist

    Sosuu Naruki

  • Composer

    Sosuu Naruki

  • Producer

    Sosuu Naruki

  • Programming

    Sosuu Naruki

Sky Of Harlequin (feat. KASANE TETO) Front Cover

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