藍へ、に、をのジャケット写真

歌詞

哀恋

佐々木 海真

目隠しすれば 悲しい二人の愛がまた 心の先で泣いてるから

いつまで経ってもゆずれない 何も怖くないのにできない それでいいのかい?

一人で居れば「やだもう、答えはそこにはないよ」と泣いた君がいたのは夜みたいだ

曖昧な人よ 貴方の心の先を抱いてる君は__

秋が溶けて冬が降るような 現在の歌を紡ぎながら

きっと君の声が 悲しみを告げる色に変わったのは

哀があった そんな当たり前の意味を いつまで経ってもみつめられないでいるのは

合言葉もわからない 嘘に塗れた貴方をみたくなかったから

一人 愛をつめこんで あの頃の色が 今では夢に変わってしまうのが 辛いよ

夜に溶けて朝は嫌いだと 青い君を睨みながら

ずっと闇の中で 変えられない痛みをそっと 抱きしめて

君がいない夜空の中で 今を繋ぐ星座になるよ

ただ 悲しみを告げる言葉に涙を落としている

こんな日々が続くのなら 他に何もいらないから ただそばにいて

こんなことを紡いでいる ああ僕は今でも 君を愛している

  • 作曲

    佐々木 海真

  • 作詞

    佐々木 海真

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