藍へ、に、をのジャケット写真

歌詞

滴る雨のような、

佐々木 海真

灯る街灯が僕らを照らして「まだここにいてもいいよ」と微笑んでる 口実

美しいままの記憶を辿って 穢れた手を繋ぎあう

紛い物になってふたり 解らなくなった

あなたを抱きしめることを報われないと嘆いて

慈しむぼくを横目に流して「まだこれだけじゃたりない」と駄々をこねる 恍惚

あなたがそうするなら 憂鬱を探して 美しいままのあなたを みつけだすよ

赤いままきえない傷を慰め合わなきゃ 僕らは生きてゆけないと信じていたのに

朝を迎えるように当たり前に想った僕らじゃ 救われることは痴がましいと嘆いた

言葉にならない想いばかりなのにさ 言葉にしなきゃ伝えられなくて

影が伸びて繋がって ひとつになれたようでなれなくて

何度生きかえれば あなたのそばにいれるの?

雨に濡れたままで傘も差せない僕らは 分かりあえると信じて身体を寄せあった

雨を流して

  • 作曲

    佐々木 海真

  • 作詞

    佐々木 海真

藍へ、に、をのジャケット写真

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