

風が冷たい朝に
あなたのマフラーを首に巻いた
小さな手のひらが触れたとき
何でもない言葉が
やけに胸に染みたの
駅までの道を歩くたび
二人の影が少しずつ近づいて
何度も季節を越えてきたような
そんな気がしたんだ
冬がまた始まる
光の中で あなたが笑う
吐く息が 白く揺れて
世界が優しく見える
いつもより少しだけ
強くなれた気がするのは
隣にあなたがいるから
コンビニの前でコーヒー買って
どうでもいい話で笑い合う
そんな日々が一番
温かいと思えた
過去の私は不器用で
何度もあなたを困らせたけど
「変わらないね」って笑うその声が
心をほどいてく
雪が舞うこの街で
もう一度夢を見つけたい
あなたとなら きっと
冬がまた始まる
見慣れた景色も 色を変えて
あの頃より少しだけ
素直になれる気がする
手を伸ばせば届きそうな
未来がここにあるから
今はただ このままでいい
過ぎた時間を数えるより
今のあなたを感じてたい
風の中で笑う声が
一番のメロディ
冬がまた始まる
白い息の向こうで
あなたと見るこの景色を
忘れないように
- 作詞者
Japanese Rock 魂響 Tamayura
- 作曲者
Japanese Rock 魂響 Tamayura
- プロデューサー
Japanese Rock 魂響 Tamayura
- ギター
Japanese Rock 魂響 Tamayura

Japanese Rock 魂響 Tamayura の“Winter again (Emo Rock Ver)”を
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Winter again (Emo Rock Ver)
Japanese Rock 魂響 Tamayura
『Winter again』
冬の冷たさと温もりの狭間で揺れる、エモーショナルなロックバラード。
触れた手、交わした言葉、
笑い合う日々の尊さ。
「変わらないね」と笑う声が胸を締めつけ、
弱さと強さが同時に溢れ出す エモロックへと昇華される。
涙がこぼれそうなほど優しい、
切なく温かい冬のエモロック。
アーティスト情報
Japanese Rock 魂響 Tamayura
魂を揺らす、和の衝動。 魂響 -Tamayura- は、三味線・和太鼓・琴などの伝統楽器とロックサウンドを融合させた、革新的なJAPANESE ROCKプロジェクト。 静と動、雅と激情——日本の美と魂を音に刻み、現代に響かせる。 唯一無二の“和風ロック”で、あなたの心に火を灯す。
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