はれたびのジャケット写真

歌詞

夜にまぎれて

hare_tabi

ヒールの音が少しだけ

強がって聞こえた夜

帰り道は決めてるのに

なぜか遠回りしてた

知らない顔で笑うのが

上手になった気がして

この街に似合う自分を

探していたんだと思う

約束はいつも

朝まで持たなくて

本当の名前を

呼ばれないまま

灯りだけが優しかった

夜にまぎれて 生きてた

夜にまぎれて 泣いてた

名前のない場所で

それでも確かに

夜にまぎれて 生きてた

終電が消えたあと

風が少し冷たくて

華やいだ背中を

見送る役目の私

「またね」だけが残る

ポケットの軽さ

選ばれなかった理由を

数えないふりをした

強くなることと

慣れてしまうこと

その違いを

知らないまま

夜は深くなる

夜にまぎれて 生きてた

夜にまぎれて 笑ってた

嘘みたいな灯りの下

本当をしまって

夜にまぎれて 生きてた

もしも光が

真ん中だけを照らすなら

この影は

誰のものだったんだろう

それでも

ここにいたこと

消えないでほしい

夜にまぎれて 生きてた

夜にまぎれて 泣いてた

名前のない場所で

確かに私は

夜にまぎれて 生きてた

  • 作詞者

    hare_tabi

  • 作曲者

    hare_tabi

  • プロデューサー

    hare_tabi

  • プログラミング

    hare_tabi

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アーティスト情報

はれたび

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