

朝焼けが まだ眠る街を染めてく
かすれた夢 胸の奥でずっと呼んでる
すれ違う いくつもの孤独の影
気づけば 同じ空 見上げていた
ほどけそうな日々の か細い糸
何度だって 結び直せる
届かないと決めたのは
他の誰じゃない 自分だった
命の輝き 燃え上がれ
心ごと 風を切れ
繋がり合う空の下で 僕ら叫ぶ
巡る季節が 連れてゆく
昨日さえ 背中押す
終わらない歌を 今ここで
響かせていこう このアンセム
雨上がり 濡れたアスファルトに映る
にじんだ雲 踏みしめながら進んでく
傷跡が 地図みたいに広がっても
迷わない 君となら笑えるから
崩れそうな夜に 震える声
重ね合えば 震えは消える
「ひとりじゃない」たったそれだけで
世界が少し あたたかくなる
命の輝き 燃え上がれ
心ごと 風を切れ
繋がり合う空の下で 僕ら叫ぶ
巡る季節が 連れてゆく
涙さえ 力に変え
続いてく未来 どこまでも
響かせていこう このアンセム
春を越え 夏を抜け
秋の色まとい 白い息の冬へ
出会いとさよならが 円を描き
それでも消えない 小さな灯
命の輝き 燃え上がれ
迷いごと 抱きしめて
繋がり合う空の下で 何度でも
巡る季節を 駆け抜けて
新しい 朝の中へ
途切れない声で 歌うんだ
僕らの証明 このアンセム
- 作詞者
MuraBEAT
- 作曲者
MuraBEAT
- プロデューサー
MuraBEAT
- プログラミング
MuraBEAT

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巡りゆく光のアンセム
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