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歌詞

Qualia

月詠姫

かなしくて かなしくて

どうしようもなくて

草原に寝そべってたの

白い花たちが

風に靡いている様は

いつもなら

清々しく感じられるのに

いまは ただ ただ 煩わしい

蝶が一匹

私の上を舞いまわる

まるで何かを伝えようとしているみたいに

ほんの小さな世界の枠から

はじき出された私は

かなしくて

かなしくて

期待して待つ

自分の救いようのない愚かさが

どうしようもなく

みっともなくて

はずかしくて

くやしくて

蝶が一匹

私の上を舞いまわる

まるで私を慰めようとしているみたいに

だからもう いっそのこと

消してしまおうと思ったの

まるごと すべて

なにもかも 消してしまえと

でもそれさえ どうも難しくて

だから 自分から背を向けたんだよ

期待してしまうような「さよなら」なんて告げずにね

ここにはもう戻らない

でも きっと 誰も気づかない

いいの それで

空気にもなれなかった私が

ここから いなくなる意味なんてないんだから

さよなら そして こんにちは

  • 作詞者

    月詠姫

  • 作曲者

    月詠姫

  • プロデューサー

    月詠姫

  • キーボード

    月詠姫

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    月詠姫

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