

春というには 少し早いかな
朝の空気は まだ冷えてる
コートの紐が ほどけないまま
私だけ 立ち止まってる
Early spring
君はもう マフラー外したんだね
寒くないよって 笑うけど
寒がっているのは 私だけ?
胸の奥が 追いつかない
Spring is about to begin
まだ冷たい風が 吹いているけど
春の入口は もう近くて
あなたの後ろを ただ歩く
その距離さえ 眩しくて
時折 振り向く君に
名前を呼ばれる瞬間
揺れる制服が 一瞬止まる
息も 忘れてしまう
You turn around, and my heart skips a beat
通い慣れた道なのに
どうして 今日もドキドキするの
春の光を 浴びるたび
心まで 透けてしまいそう
Spring light
ときおり吹く 柔らかい風
走り出す気持ち 抑えられない
咲きすぎた桜みたい
綺麗で こわくて
Cherry blossoms in full bloom
期待と戸惑いが 交差する
いつもの この通り道
好きって言葉だけ
まだ 追いつけない
恋が 先に走っていく
何も始まってないのに
大人みたいに 笑えたら
少しは 楽なのかな
この気持ちだけ
置いていけない
春風が 背中を押すだけで
前に進めそうな気がした
勇気なんて ないけれど
今は それでいい
Push me forward, just this once
春というには まだ早いけど
この気持ちは もう春だね
Early spring
- 作詞者
青木 浩
- 作曲者
青木 浩
- プロデューサー
青木 浩
- ボーカル
KIRITAN PRODUCE

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Early Spring
KIRITAN PRODUCE
まだ春と呼ぶには少し早い季節。
冷たい朝の空気と、通い慣れた帰り道の中で、
言葉にできない恋心が少しずつ動き出す。
振り向いた君に胸が高鳴る瞬間や、
春風に背中を押されるような淡い想いを描いた、
切なさとやさしいポップ感が重なる“Early Spring”。
まだ始まっていない恋と、
春の入口に立つ少女の気持ちを描いた一曲。
アーティスト情報
KIRITAN PRODUCE
作詞家・音楽プロデューサーとして活動。 作詞は自身で手がけ、作曲・ボーカルにはAI技術を活用。テクノロジーと感性を融合させた楽曲制作スタイル。 楽曲ジャンルはポップス、シティポップ、ロックなど幅広く、時にノスタルジックに、時に鋭く現代を切り取るリリックが特徴。 英語と日本語を自在に行き来する歌詞や、映像的な表現で描かれるストーリー性も魅力の一つ。 ジャンルにとらわれず、AIとの共創によって音楽の可能性を追求する、新世代のクリエイター。
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