

閉まりかけた ドアを押さえて
君が来るまで 少しだけ待った
そんなことさえ 覚えてないほど
自然にできた いつものこと
言葉を探して 迷うより
そっと寄り添えば 伝わるものがある
笑顔ひとつで
今日が優しくなる
Be There For You...(いつでもあなたのそばに)
君が見えない涙を流す日は
静かに隣で 空を見上げよう
Take My Heart...(この想いをあなたへ)
見返りなんて いらないから
君が笑えば
それだけでいい
信号待ちの 短い時間
何気ない話で 笑い合える
特別じゃない そんな毎日が
何より大切だと 気づいていた
風が冷たい 帰り道でも
同じ歩幅で 歩いていこう
急がなくても
明日は待っている
Be There For You...(いつでもあなたのそばに)
誰かを照らす 小さな優しさは
めぐりめぐって 未来へ続く
Take My Heart...(この想いをあなたへ)
君の幸せを 願うことが
僕の幸せ
それだけでいい
- 作詞者
See You Again
- 作曲者
See You Again
- プロデューサー
Yuki
- 共同プロデューサー
See You Again
- ボーカル
Riko
- ソングライター
Yuki

See You Again の“OMOIYARI (feat. Riko)”を
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OMOIYARI (feat. Riko)
See You Again
「OMOIYARI」は、人を想う気持ちや、何気ない優しさをテーマに描いたSee You Again.の楽曲です。言葉にしなくても伝わる気遣い、誰かの笑顔を願う心、見返りを求めず相手を大切にする気持ち。そんな日常の中にある小さな優しさを、RIKOの透明感あるボーカルと爽やかなキーボードサウンドに乗せて届けます。「TSUNAGARI」「NUKUMORI」から続く、“り”でつながるシリーズの一曲です。
アーティスト情報
See You Again
メンバーは、中学時代の同級生だったYUKI、ERI、MUTSUMI、RIKO、TAKAの5人。 それぞれの時間を歩んだ5人が再び出逢い、See You Again.1989は始まった。 Vocal / Bass / 作詞・プロデュースを担うYUKI。 Vocal / BassのERI。 Guitar / ChorusのMUTSUMI。 Keyboard / ChorusのRIKO。 DrumsのTAKA。 5人が描くのは、恋愛、別れ、再会、友情、ぬくもり、そして日常の中では言葉にできなかった想い。 J-POPを軸に、ロック、バラード、シティポップ、歌謡曲など、ひとつのジャンルにとらわれることなく、それぞれの楽曲が持つ物語や感情を大切にしている。 懐かしいのに、新しい。 切ないのに、どこか温かい。 あの頃に置いてきた気持ちも、 今だから伝えられる想いも、 音楽なら、もう一度つながることができる。 過去を懐かしむだけではなく、 あの頃の青春を、今を生きる音楽へ。 5人それぞれの声と音、そして5つの個性をひとつにして、See You Again.1989はこれからもさまざまな物語を届けていく。 また逢えるその日まで――。 See You Again.1989
See You Againの他のリリース
Riko
RIKO See You Again.1989のKeyboard / Chorusを担当。 ピアノやシンセサイザーによる繊細で優しい音色と、楽曲をそっと包み込むような柔らかなコーラスが持ち味。 ボーカルでは、飾りすぎない自然な歌声と穏やかな表現力で、恋する気持ちや季節の移ろい、日常の中にある小さな感情を丁寧に届ける。 落ち着いた雰囲気の中に、どこか可愛らしさと親しみやすさを持つ存在。Keyboard、Chorus、Vocalを通して、See You Again.1989の楽曲に優しさと彩りを添えている。 また逢えるその日まで――。



