※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
侍魂シリーズ第四章。
戦いの後、村に訪れた静かな日々。
山の祠に祀られた一本の刀。
それは、命を懸けて村を守った侍の形見であり、
今は「守り刀」として、静かに眠り続けている。
祠の前に立つ息子は、問い続ける。
自分は父のように、この村を守れるのか。
だが彼はまだ、刀を抜かない。
その刃が目覚める日が来ないことを、心から願っているから。
本作は、尺八とピアノを基調とした静かな音像に、
語りかけるような男性ボーカルが重なり、
“戦わない覚悟”という侍の美学を描く一曲。
守るとは、戦うことなのか。
それとも、日々を守り続けることなのか。
その答えは、まだ風の中にある。
侍魂 第四章 ~眠れ、祠の刃~
日本を拠点に活動する音楽クリエイター。 ロック、ポップス、和の要素を融合させた楽曲を制作し、 感情や物語性を大切にした音楽を発信している。
HOTAKA.WORLD.MUSIC