

触れられたわけじゃないのに
アタシの呼吸が勝手に乱れる
Your shadow grazes my trembling breath
体温の震えが胸を叩く
近づくだけで視界が揺れ
名前すら言えずに崩れ落ちる
Take my pulse into your hunting light
その気配だけで身体が悲鳴を上げる
「まだ触ってねぇのに震えてんじゃねぇか…もっと声、漏れちまうぞ。」
My body screams before you even touch me
赤い息遣いが胸を裂く
Pull me deeper where desire wakes
体温の奥が甘く震える
Break my breath with a silent fire
涙のすじが夜を揺らす
Fall with me into trembling heat
触れられる前に心が堕ちる
指が近づくだけの距離で
アタシの思考は形を失う
Your gaze slips under my fragile pulse
触れないのに体温が跳ねる
どうしてここまで乱れるのか
自分でも信じられないまま
Let me sink into your burning breath
影の熱だけで崩れ落ちる
呼吸よりも速く
君の気配がアタシを捕らえる
Trace my ache with a trembling spark
その火種が胸の奥を刺す
My body screams before you even touch me
白い弱さが黒く揺らぐ
Drag me under where my fears melt
体温の奥で罪が芽吹く
Cut my breath with your velvet dread
涙の粒が胸をかすめる
Fall again into shadowed bliss
触れられぬまま君に溺れる
Girl, your trembling body’s begging—I'm not even touching you yet
その体温ひとつで、俺の欲望が噴き上がる。
逃げたいと願った瞬間
君の影が胸を捕まえる
Hold my fall with a crimson hush
触れたみたいに心が裂ける
悲鳴みたいな甘い声が
君の気配だけで生まれる
My body screams before you even touch me
赤い疼きが胸を満たす
Lead my fall into burning truth
気配だけで心が砕ける
Seal my ache with your trembling heat
体温の痕が夜を染める
Fall with me till the dawn collapses
触れられる前にアタシは壊れる
夜が喉元を静かに撫で
アタシの体温が細く揺れる
触れられていないという事実が
逆に君を求める理由になる
- 作詞者
葉月
- 作曲者
葉月, のぶあきHP
- プロデューサー
葉月
- ボーカル
はーちゃん
- バックグラウンドボーカル
のぶあきHP

葉月 の“触レラレル前カラ身体ガ悲鳴アゲル (feat. のぶあきHP, はーちゃん & Luminous Angels)”を
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触レラレル前カラ身体ガ悲鳴アゲル (feat. のぶあきHP, はーちゃん & Luminous Angels)
葉月
原葉月(HAZUKI)と、のぶあきHPによる最新作は、 東方プロジェクトを彷彿とさせるスピード感あふれる楽曲。 Nightcoreやユーロビート、トランスの要素を大胆に組み合わせ、 さらにDISCOやClubで映えるようにDJエフェクトを重ねた、 アッパーかつ幻想的なサウンドデザインが特徴です。 疾走感の中に漂う幻想的な旋律、煌めくシンセ、 そして力強いキックがフロアを熱狂へと導きます。 ダークでゴシックな雰囲気を残しながらも、 一度聴いたら耳から離れない中毒性の高い仕上がりです。 作曲:原葉月(HAZUKI)/のぶあきHP 夜の疾走、幻想、そしてクラブの熱狂を同時に感じられる一曲を、ぜひ体感してください。
アーティスト情報
葉月
葉月(HAZUKI)は、原葉月(HAZUKI HARA)名義でも活動する 音楽プロデューサー/作曲家。 ダークユーロビート、ナイトコア、トランスを軸に、 スピード感と幻想的・退廃的な世界観を持つ楽曲を制作している。 JASRAC登録作曲名義:HAZUKI HARA YouTube・TikTok・Instagram・Pixivなどでは 「原葉月(HAZUKI HARA)」名義で情報発信を行っている。
葉月の他のリリース
のぶあきHP
はーちゃん
Luminous Angels
HARA HAZUKI Sound Works



