31-Year-Old Burnout Consultant Front Cover

Lyric

31-Year-Old Burnout Consultant

SYO

俺の仕事コンサル 裏で作る音楽

むしろこれが本丸 とは言えず今は忖度

綺麗な資料作りゃ済んだ時代とうに終わり迎え

顧客先の泥水 啜れなくちゃ滅びる

サビ残もう何時間?いや、これは学びじゃん

使い古すセリフも わろてくれぬ現実も

だが市場価値の高いスキル持たぬ奴らは

雑用拾い凌ぎ独り今日も生きてる

ああそうさ、仕事どれも刺激的だよ

だけど身内からの指摘まじで厳しすぎたよ

「すいません」と頭下げる度に心死んでく

帰り電車窓に映る顔を見る余裕もない

30過ぎで職位降格 コレはもう不合格?

上も上の上も冷めたツラで見てる方角

可能性に満ちた新卒 今日も成長を引率

心・体削られ、技もなくてゲームセット

どうにもならないことばかり

泥にまみれにまみれた叫び

どうにもならないことばかり

主役になれない物語

「今、何の職位?アソシエイト?マネージャー?」

コンサルやめてアフリカ行く同期に聞かれた

辞める前マネージャーになったそいつ前にしちゃ

今の俺のありのままを晒すことはできねえな

「いや、なんだろう。まあ、スタッフ?」

「 何それ?スタッフゥ〜?」と無邪気に茶化す

ありがとう 狩野英孝 かの栄光前に語るのは不可能でしょう

他の同期インスタにup my family

子供可愛くて仕方ないらしい

おかしい、人生ゲーム出目わりい

ぶっこんでギリギリ笑いになるヒリヒリ

認めざるを得ない周回遅れ

拗らせて生んでる渋滞ぽくて

人生課題管理表塗れないグレー

むしろレッドでヘッドは真っ赤っ赤

どうにもならないことばかり

正気の沙汰ではいられない

どうにも咲かないこの花に

狂気の沙汰だと言わせたい

So what?にWhy so?か。そんなに大層な…

効果見ないよな。損さしたいのか?

仮説弱い、とか論点無い、とか

もう限界。だがやるしかない…

やりがいないとか先見えないとか

こうなりたいとか儲かりたいとか

もうなれないとかどうしようもない

「いや今しかない!」出た詐欺まがいの会…

追いたいとか追わせたいとか

つり合わないとかすり合わないとか

好意が無いよな興味が無いのか

もう負けな?いやだまだ勝ちたい!

ちょ待、もう一杯とかモウマンタイ?

もう飲めないから今日はバイバイ

そか もう会えない…?ああくそ、またかい

妄想無しでは毛頭耐え得ない

罵り合いとか興味はないだが

脳内ライムは鳴り止まないから

どうしようもないとかもう死にたいとか

言うけどまだ諦めちゃいないのさ

生意気なおまえ名前言いな?

まあ生き様見てくださいな

壁は長大でも上がる将来

ココから始めます ヤミのShow time

どうにもならないことばかり

おまえのこれまでの物語

思い当たるなら少しばかり

ついてきてくれよこのバカに

同い年たちは徐々に「アガリ」はじめた

俺だけがまだ自分の夢を見てる気がした

今の俺を好きな女 俺は好きになれない

だけど俺が好きな女 俺を好きにならない

行き場ない モヤモヤ 宿す一人夜には

ノンアルコールビール空けてAIに胸の内を明かす

  • Lyricist

    SYO

  • Composer

    SYO

  • Producer

    SYO

  • Recording Engineer

    SYO

  • Mixing Engineer

    SYO

  • Vocals

    SYO

31-Year-Old Burnout Consultant Front Cover

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    31-Year-Old Burnout Consultant

    SYO

Artist Profile

  • SYO

    SYO is a 31-year-old corporate rapper working at a consulting firm. He turns the everyday struggles of a white-collar worker in his thirties into rap filled with self-deprecating humor and wit. His debut single, 31-Year-Old Burnout Consultant, captures the reality of corporate life through themes of consultant professionalism, career anxiety, and the lingering feeling that he has yet to become someone. He hides neither his failures nor his embarrassment, nor the messy process that comes before success. Falling behind both as a corporate professional and as a man, SYO documents his attempt to build a stage of his own.

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