-THEATER-のジャケット写真

歌詞

片隅の側に (aco ver.)

純麗

ふーっと息を吐く

まだ時計は23時をすぎた頃

あぁ声を出して泣いてみる

もっと悲しくなったあの日

負けず嫌いと思ってた。

諦めが悪いと思ってた。

どちらでもなくて譲れないのは

自分じゃなくなることだけで

ぎゅっと握りしめるように

ずっと存在してて忘れない夜が

苦しめて浅い呼吸をするんだ

片隅の側に僕はいるんだよ。

ふーっと息をつぶやく

まだ電車はどこにも向かわないみたい

あぁ声を出して叫んでみる。

もっと孤独な気がしたあの日

怖いもの知らずとおもってた。

震える心は冷たくなっていた。

まだ太陽は怖くないけど

夜の方が好きだなあ

そっと優しく添えること

覚えてしまったのは

癒えない情がチラついて

また立ち止まってる

片隅の側に差し込みだした

薄暗い路地の街灯が

小さく光るあの街が

捨てられない紙切れが

とっくに壊れた人形も

大切だから

ぎゅっと握りしめるように

見失わないようにね

泣いちゃう夜も必要で

消えないように灯してる。

ぎゅっと握りしめるように

ずっと存在してて癒えない情が

チラついてまた立ち止まってる

片隅の側に僕はいるから。

  • 作詞者

    純麗

  • 作曲者

    純麗

  • プロデューサー

    純麗

  • ギター

    純麗

  • ボーカル

    純麗

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アーティスト情報

  • 純麗

    2020.1月〜音楽活動を開始。 高校3年間、軽音楽部で バンドでヴォーカルを務め、 『JKロックフェスvol.1』にて見事優勝。 その経験から歌手を志すきっかけとなった。 今ではシンガーソングライター、として 都内中心に活動中。

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