

毎日 マスクの向こうで
笑ってる私は 本物?
君の眼差し 触れたとき
心が少し 揺れたの
昼下がりの カフェの隅で
一人 ミルクティー飲んでた
ガラス越しに 映る自分
誰かの真似してるみたい
「大丈夫」って 口癖
本当は 叫びたいのに
毎日 マスクの向こうで
笑ってる私は 本物?
君の眼差し 触れたとき
心が少し 揺れたの
Can you see me now?
このマスク 脱いでみたい
夜の公園 ベンチに座り
イヤホンから 流れるメロディー
君のストーリー 開いたら
同じ寂しさ 感じた
「またね」って 言えたら
少し 近づけるかな
毎日 マスクの向こうで
隠してた 本当の気持ち
君の言葉が 届いたら
心がそっと 開くの
Can you hear my voice?
この声は 本当だよ
朝のひかり 眩しくて
マスクを外した 瞬間
君が笑って うなずいた
それだけで 十分だった
「ありがとう」って 言えたら
少し 自分を 好きになれた
毎日 マスクの向こうで
守ってた 心の欠片
君の温もり 知ったとき
それが ひかりに 変わった
I’m not hiding now
この声で 歌いたい
一人じゃないって 知ったよ
マスクの隙間の 優しさ
君と出会って 変わったの
私の世界の 色が
「また明日」って 言える
そんな奇跡が 嬉しいの
毎日 マスクの向こうで
探してた 本当の笑顔
君と並べて 歩けたら
それだけで いいんだよ
Can you feel it too?
この気持ち 届けたい
過去も 涙も 隠してた
でも今は 歌えるよ
マスクの向こうに あるのは
本当の私
毎日 マスクの向こうで
出会えた 君の ひかり
この歌が 届くなら
もう何も いらないよ
毎日 マスクの向こうで
毎日
- 作詞者
空色ねこ
- 作曲者
空色ねこ
- プロデューサー
空色ねこ
- レコーディングエンジニア
空色ねこ
- ミキシングエンジニア
空色ねこ
- マスタリングエンジニア
空色ねこ
- グラフィックデザイン
空色ねこ
- ボーカル
空色ねこ プロジェクト

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マスクの向こう
空色ねこ プロジェクト
「マスクの向こう」は、日常の中で隠してきた本音や弱さ、そして誰かとの出会いによって少しずつ変わっていく心を描いた一曲。
マスク越しの笑顔に潜む不安や孤独、触れ合いの中で芽生える温もりを、やわらかな言葉と繊細なメロディで紡ぎました。
“本当の自分を見せることが怖かった”
そんな気持ちが、誰かの優しさによって“ひかり”へと変わっていく瞬間を切り取った作品です。
聴く人の心にも、そっと寄り添うような一曲になりますように。
アーティスト情報
空色ねこ プロジェクト
空色ねこ プロジェクト始動 こんにちは、「空色ねこ プロジェクト」です。2024年8月より、新たな音楽活動を本格始動いたしました。私は失語症のため、自らの声で歌を届けることはできませんが、その代わりに“架空の世界に生きる登場人物たちが音楽を奏でる”という、物語性のある作品づくりに挑戦しています。 このプロジェクトでは、聴く人一人ひとりの中にしか存在しないキャラクターたちが、それぞれのストーリーを音楽として紡いでいきます。夢、希望、懐かしさ――そんな心の機微に寄り添えるような楽曲たちを、ぜひお楽しみください。 今後とも、「空色ねこ プロジェクト」への温かい応援を、どうぞよろしくお願いいたします。 --- 空色ねこ プロフィール 私は松任谷正隆さん主宰の「マイカ・ミュージック・ラボラトリー」出身で、シンガーソングライター障子久美さんとは同じ世代として音楽を学びました。在籍中からコンピュータ音楽制作(DTM)に興味を持ち、当時は「レコンポーザ」やヤマハのシンセ/サンプラーを駆使して日々作曲に励んでいました。 音楽との出会いは中学入学前。映画音楽をカセットで聴き漁る日々が始まりでした。高校ではアコースティックギターを独学で学び、作曲の楽しさを知ります。 そうした積み重ねが、今の音楽活動の原点になっています。 どうぞよろしくお願いいたします。 心を込めて、 空色ねこ
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