Letter to youのジャケット写真

歌詞

Letter to you

Kackey@dabigtree

あの時の僕は今頃どこを歩いてるんだろう

ワクワクを胸に飛び出した町

間違ってたかな

遠くへの期待 淡い憧れ 不意に閉ざされ

本当は言いたい「助けて欲しい」

もう遅いかな

分厚い雲に覆われて お日様行方知れず

こんな時こそ顔が見たいのに

Is anyone,,,? Is anyone there,,,?

観てるよ観てるよここで観てるよ

不安気な貴方を 空の上から

今までもこれからもずっと観てるよ

例え私がいつか貴方から見えなくなっても

少し擦り切れた膝を抱えて 指先見てる

ロウソクをフッと吹き消してみた

良かったのかな

震える手を押さえ込んで その場から何処も行けず

息もできない もう戻れない

Is anyone,,,? Is anyone there,,,?

ありがとうサヨウナラ繰り返すのさ

不条理な世界 旅を続けよう

いつまでもいつまでも見守っているよ

例え貴方が貴方自身を見失っても

I'm watching you. I'm watching you. I'm watching over you

Whenever you are, I always love you. You are not alone

今までもこれからも愛しているよ

いつか貴方が 他の誰かを

愛するように (The love is what you are.)

愛は貴方 (The love is what you are.)

愛は貴方 (The love is what you are.)

愛は貴方 (The love is what you are.)

愛は貴方 (The love is what you are.)

愛は貴方 (The love is what you are.)

愛は貴方

  • 作曲

    Kackey@dabigtree

  • 作詞

    Kackey@dabigtree

Letter to youのジャケット写真

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Letter to you

Kackey@dabigtree

ジャンベを叩いて歌うプレイスタイルのシンガーソングライターKackey@dabigtreeのオリジナル楽曲4曲をカプセリングしたOnline 1st EP「Letter to you」。

2020年1月末にミュンヘン空港で書き下ろした楽曲「Letter to you」。
2020年5月、大阪、東京、ニューヨーク、マカオで活動する役者たちによってZoomを使って制作された朗読劇「another world connection」のエンディングテーマとしてリリースされる事になった。

この曲は自分の子どもたち、彼らの未来の子どもたち、そして自分自身に充てた愛についての手紙。
 
他の収録曲:
”次世代の盆踊り”をテーマに書かれた『韋駄天』、ファンタジーなビジョンを音像に投影した空間系ミュージック「月面男爵」、石垣島を訪れた際に生み出されたTropical Lovers Music『恋心』の3曲をリアレンジ&再レコーディング。

Music, arrangement, lyric, vocal, chorus, guitar, Djembe, recording and Jacket design : Kackey@dabigtree

過去ランキング

Letter to you

iTunes Store • J-Pop トップソング • イタリア • 35位 • 2020年10月23日

アーティスト情報

  • Kackey@dabigtree

    ★Kackey@dabigtree(カッキー・アット・ダ・ビッグ・トゥリー) シンガー/ジャンベ奏者/作曲家/作詞家 大阪千里出身。吹田在住。 西アフリカの太鼓、ジャンベを叩きながら歌う稀有なスタイルのシンガーソングライター。 アフリカン、ゴスペル、レゲェ、沖縄、ロックなどから影響を受け大地の匂いがする有機的な音楽を表現する。 1997年、ハードロック/ヘヴィメタルバンドにボーカルとして加入し、同時にPCでの音楽製作を開始。 2003年、楽器屋でジャンベと目が合い叩いた瞬間にビジョンが観え、今のジャンベシンガーのスタイルに。 ジャンベ演奏は伝統的なアフリカンミュージックではなく、能・狂言がもつ”間”や、日本特有の祭りで用いられるグルーヴを軸にした演奏を得意とする。 大阪・神戸を拠点に日本全国で演奏、また海外ではオーストラリア、韓国、台湾へ単身で渡り地元の人々の協力を得てLIVE公演を行った。 身体表現者と共演することも多い。   2017年11月よりピアノシンガー海外千代と植物音楽ユニット・大地の種/Music of the Plants "Seeds of Earth"を結成し活動中。 オリジナル楽曲、インプロヴィゼーション(即興音楽)を演奏。 植物の生体電位をシンセサイザーの音に変換するデバイス”Bamboo”を用いてのセッションも行う。 古民家、ライブハウス、東大寺、平城宮跡、伊弉諾神宮、出雲大神宮などで演奏。 役者のKAOROSEらと歌舞伎の演目「外郎売」を軸にした音遊び、ことば遊びをする活動も開始。 2018年11月、ABCホールでの大阪の老舗劇団 「演劇集団芝居小舎」の舞台に音方として参加。 2021年大槻能楽堂で演劇集団「よろずや」の舞台『青眉のひと』に音方で参加予定。 Jun Amanto(ダンサー)、針山愛美(ダンサー)、Arun Sivag from India(パーカッショニスト)、Drukmo Gyal Yogini from Tibet(マントラシンガー)、Steve Eto(パーカッショニスト)等と共演。

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