Letter to youのジャケット写真

歌詞

韋駄天

Kackey@dabigtree

Oh Oh 今宵は夜通しお祭り

Oh Oh ほんのり夕暮れの町も火照りはじめた

皆咆哮 出てきたお月さんにご挨拶 Bark at the Moon

Yeah 神々に愛を奏でる

Oh Oh 今宵は夜通しお祭り

Oh Oh 仲間はHey yo!そぞろに集まりはじめた

皆咆哮 OhワッショイなSoundほんで発氣良いぜRiddim

Yeah

糧となるworkを済まして

いつもの日課を終わらせれば

迎えに行くよ我愛你相棒

もっそ恥ずかしいくらいえびす顔で to place you wait

I wanna be like 韋駄天

I wanna be like 韋駄天

I wanna be like 韋駄天

人込みかき分けて あなたの下へひた走る

Oh Oh 今宵は夜通しお祭り

Oh Oh 幸せの賛歌が上昇して夜空へ響く

皆咆哮 灯せいや火をこの聖夜へと

Yeah 大地と海が出会ったこの場所で

Share the joy! Share the wonder!

Share the pain! Share the love!

Share the everything!

I wanna be, wanna be, wanna be, wanna be, wanna be, wanna be, wanna be, wanna be

背中越しに上がる花火

ありがとう素直に言えたら今夜はなんて素敵だろう

迎えに行くよ我愛你相棒

一層星うるさいくらい照らすmy way to place you wait

I wanna be like 韋駄天

I wanna be like 韋駄天

I wanna be like 韋駄天

世のどんな良いバイクよりも敵わんなアイヤひた走れいや

I wanna be like 韋駄天

I wanna be like 韋駄天

I wanna be like 韋駄天

人込みかき分けて あなたの下へひた走る

I wanna be like 韋駄天

I wanna be like 韋駄天

I wanna be like 韋駄天

仲直りの為にもあなたの元へひた走る

  • 作曲

    Kackey@dabigtree

  • 作詞

    Kackey@dabigtree

Letter to youのジャケット写真

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Letter to you

Kackey@dabigtree

ジャンベを叩いて歌うプレイスタイルのシンガーソングライターKackey@dabigtreeのオリジナル楽曲4曲をカプセリングしたOnline 1st EP「Letter to you」。

2020年1月末にミュンヘン空港で書き下ろした楽曲「Letter to you」。
2020年5月、大阪、東京、ニューヨーク、マカオで活動する役者たちによってZoomを使って制作された朗読劇「another world connection」のエンディングテーマとしてリリースされる事になった。

この曲は自分の子どもたち、彼らの未来の子どもたち、そして自分自身に充てた愛についての手紙。
 
他の収録曲:
”次世代の盆踊り”をテーマに書かれた『韋駄天』、ファンタジーなビジョンを音像に投影した空間系ミュージック「月面男爵」、石垣島を訪れた際に生み出されたTropical Lovers Music『恋心』の3曲をリアレンジ&再レコーディング。

Music, arrangement, lyric, vocal, chorus, guitar, Djembe, recording and Jacket design : Kackey@dabigtree

アーティスト情報

  • Kackey@dabigtree

    ★Kackey@dabigtree(カッキー・アット・ダ・ビッグ・トゥリー) シンガー/ジャンベ奏者/作曲家/作詞家 大阪千里出身。吹田在住。 西アフリカの太鼓、ジャンベを叩きながら歌う稀有なスタイルのシンガーソングライター。 アフリカン、ゴスペル、レゲェ、沖縄、ロックなどから影響を受け大地の匂いがする有機的な音楽を表現する。 1997年、ハードロック/ヘヴィメタルバンドにボーカルとして加入し、同時にPCでの音楽製作を開始。 2003年、楽器屋でジャンベと目が合い叩いた瞬間にビジョンが観え、今のジャンベシンガーのスタイルに。 ジャンベ演奏は伝統的なアフリカンミュージックではなく、能・狂言がもつ”間”や、日本特有の祭りで用いられるグルーヴを軸にした演奏を得意とする。 大阪・神戸を拠点に日本全国で演奏、また海外ではオーストラリア、韓国、台湾へ単身で渡り地元の人々の協力を得てLIVE公演を行った。 身体表現者と共演することも多い。   2017年11月よりピアノシンガー海外千代と植物音楽ユニット・大地の種/Music of the Plants "Seeds of Earth"を結成し活動中。 オリジナル楽曲、インプロヴィゼーション(即興音楽)を演奏。 植物の生体電位をシンセサイザーの音に変換するデバイス”Bamboo”を用いてのセッションも行う。 古民家、ライブハウス、東大寺、平城宮跡、伊弉諾神宮、出雲大神宮などで演奏。 役者のKAOROSEらと歌舞伎の演目「外郎売」を軸にした音遊び、ことば遊びをする活動も開始。 2018年11月、ABCホールでの大阪の老舗劇団 「演劇集団芝居小舎」の舞台に音方として参加。 2021年大槻能楽堂で演劇集団「よろずや」の舞台『青眉のひと』に音方で参加予定。 Jun Amanto(ダンサー)、針山愛美(ダンサー)、Arun Sivag from India(パーカッショニスト)、Drukmo Gyal Yogini from Tibet(マントラシンガー)、Steve Eto(パーカッショニスト)等と共演。

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