月影ラプソディのジャケット写真

歌詞

月影ラプソディ

Haaapy

街の明かりが遠ざかって

二人だけを照らす月がある

言葉よりも近く感じたのは

指先に触れた温もりだった

時が止まればいいと願った

君の瞳が揺れていた夜

手を伸ばせば届くのに

なぜかまだ少し怖くて

胸の奥で鳴り響く

この切なさを抱きしめた

帰り道の静かな川沿い

君の影が揺れて消えていく

交わした笑顔が胸に残り

言えなかった言葉を責めてる

「さよなら」と風が運んだ

でも心はまだ隣にある

君が見上げた月影の下で

僕らは同じ夢を見ていた

忘れられないラプソディが

夜空に溶けて響いてる

  • 作詞者

    Haaapy

  • 作曲者

    Haaapy

  • プロデューサー

    Haaapy

  • ミキシングエンジニア

    Haaapy

  • マスタリングエンジニア

    Haaapy

  • グラフィックデザイン

    Haaapy

  • プログラミング

    Haaapy

月影ラプソディのジャケット写真

Haaapy の“月影ラプソディ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    月影ラプソディ

    Haaapy

夜空に浮かぶ月の光の下で、揺れ動く恋心を描いたラブソング。
優しいピアノとアコースティックギターが寄り添い、切なさと温もりが交錯するメロディに、心を揺さぶる歌声が重なります。
恋のもどかしさや、言葉にできない想いを包み込むように響く一曲。
静かな夜に聴くことで、誰もが胸の奥に眠る「大切な人への想い」を思い出させてくれるでしょう。

アーティスト情報

"