

最初は鼻で笑ってた 安いラブストーリー
テレビの向こう側 作り物のヒストリー
だが毎週のチャイムが 心に響き出す
モノクロの日常に 色が混ざり出す
「次はどうなる?」 子供のような期待
月曜を待つ時間は 祈りに近い
清々しい朝 世界が少しだけ
優しく見えたのは あの物語の影
終わらせたくない この純粋な光
終わるくらいなら 自ら引き裂きたい
愛に飢えた獣 空っぽの檻の中
終わりを恐れて 自分で幕を引くんだ
近づく最終回 カウントダウンの足音
寂しさが喉を焼く 逃げ場のない港
さて、どうするか? 俺の答えは「拒絶」
画面を消して 情熱を凍らせる(フリーズ)
指先でスクロール 暴く結末(ネタバレ)
感動を殺して 台無しにするだけ
がっかりしたいんだ 自分の手で壊して
執着の鎖を 無理やり解(ほど)いて
理解不能な自壊 不安定なこの鼓動
たぶん俺は今 誰かを求めてるんだろう?
触れられない幻に 自分を投影して
壊すことでしか 自分を保てなくて
終わらせたくない この純粋な光
終わるくらいなら 自ら引き裂きたい
愛に飢えた獣 空っぽの檻の中
終わりを恐れて 自分で幕を引くんだ
なあ、滑稽だろ?
最高潮のまま、ゴミ箱に捨てるなんて
幸せが完成するのを、俺の脳が拒んでる
完成した瞬間に、それは過去になるから
ネタバレの文字が、冷たく目に刺さる
これでいい
これで、またいつもの俺に戻れる
愛が欲しくて、愛を壊す
矛盾した祈りが、また夜に溶けていく
- 作詞者
yamashiro keisaku
- 作曲者
yamashiro keisaku
- プロデューサー
yamashiro keisaku
- ミキシングエンジニア
yamashiro keisaku
- マスタリングエンジニア
yamashiro keisaku
- キーボード
yamashiro keisaku
- ボーカル
yamashiro keisaku
- ソングライター
yamashiro keisaku

yamashiro keisaku の“冬のなんかさ、春のなんかね”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
余白
yamashiro keisaku
- 2
時代は回る
yamashiro keisaku
- 3
インスタ
yamashiro keisaku
- 4
苦い炭酸
yamashiro keisaku
- 5
圏外
yamashiro keisaku
- 6
軽いジャブ
yamashiro keisaku
- 7
少しの慢心
yamashiro keisaku
- 8
ロゴ
yamashiro keisaku
- 9
ただの数字
yamashiro keisaku
- ⚫︎
冬のなんかさ、春のなんかね
yamashiro keisaku
アーティスト情報
yamashiro keisaku
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