

校庭のすみっこに
大きな木が立っている
赤や黄色の葉っぱが
風にゆられて光ってる
空が少し高く見え
雲がゆっくり流れてく
一枚の赤い葉っぱが
ひらりと肩に落ちた
さみしい気持ちの中に
小さな光が見えた
風の音に背中押されて
顔を上げてみたんだ
秋の木
赤や黄色に着がえて
やさしく風にゆれている
さみしいようで あたたかい
ふしぎな気持ちになる
ぼくらの秋を見ている
落ち葉をそっと集めて
小さな山を作ったら
友だちの笑う声が
夕焼け空にとけていく
寒い風が近づいて
葉っぱはそっと旅に出る
でも木は静かに立ったまま
次の季節を待っている
秋の木
静かに空を見上げてる
風の音を聞いている
お別れじゃなく また会える
そんな気持ちをくれる
ぼくらに教えてくれる
また来年も会おうね
風の中で手を振った
- 作詞者
ひな
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- キーボード
ひな
- シンセサイザー
MAX4592
- プログラミング
MAX4592

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秋の木 (feat. ひな)
MAX4592
『秋の木』は、少しさみしい秋の空気から始まり、少しずつ心が明るくほどけていく季節のポップソングです。
校庭の片隅に立つ一本の木、赤や黄色に色づく葉、風に舞う落ち葉、そしてその景色を見上げる少女の心情を重ねながら、別れや寂しさだけではなく、「また会える」という小さな希望を描いています。
サウンドは、静かなピアノと秋風のような余韻から始まり、2-Step GarageやKawaii Jersey Bounceのリズムを取り入れた明るい展開へ。TikTok世代にも届く軽やかなビート感と、童謡のように口ずさみやすいメロディを組み合わせた、やさしく前向きな一曲です。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
MAX4592の他のリリース
ひな
MAX4592の二女。小学生のAI生成アーティストならではの無邪気な視点で、様々な歌を作り出している。



