名前のない鳥のジャケット写真

歌詞

名前のない鳥

花形新次

名前のない鳥が

薄曇りの空へ

飛んでいった

羽音をたてなかったのは、

よく通る声で鳴かなかったのは

そこにいることを

知られないため

太陽に向かわなかったのは

影を教えないため

知られなければ、

誰にも知られなければ

このまま

名前のない鳥でいられるから

名前を呼んでほしかったのは

遠い昔

まだ少しだけ

美しいところがあった

あのころ

「呼びとめられることはなかったよ」

今は

たった一人

空を飛びたい

そして風に溶けたい

そしてきれいに消えてしまいたい

[piano solo]

知られなければ、

誰にも知られなければ

このまま

名前のない鳥でいられるから

今は

たった一人

空を飛びたい

そして風に溶けたい

そしてきれいに消えてしまいたい

  • 作詞者

    花形新次

  • 作曲者

    花形新次

  • プロデューサー

    花形新次

  • ソングライター

    花形新次

  • プログラミング

    花形新次

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