まるかいてちょん 2のジャケット写真

歌詞

通り雨

小田晃生

駅に降り立つと 外はいつの間に 雨

僕は森の中 小走りで駆け込んだ

回廊のような林に囲まれて とぼとぼ歩いて行けば ほら

帽子の男とすれ違う 緑色の傘の下

この森抜ければその頃は きっと淡く星光る夜

気まぐれなこの世界に 街がどれだけ濡れていたとしても

強い風が吹き 色を変える雨の音

蚊柱をさけて ほんの少し遠回り

どこかでフクロウの独り言 誰もいなくなったテニスコート

口笛吹いたらフクロウは返事をしたかのよう

この森抜ければその頃は きっと淡く星光る夜

気まぐれな夏の通り雨 街がどんなにはしゃいでたとしても

この森抜ければその頃は きっと淡く星光る夜

気まぐれなこの世界に 街がどれだけ濡れていたとしても

  • 作曲

    小田晃生

  • 作詞

    小田晃生

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通り雨

Apple Music • トラディショナル・フォーク トップソング • 中国 • 17位 • 2019年8月9日 Apple Music • トラディショナル・フォーク トップソング • 日本 • 58位 • 2019年10月7日

アーティスト情報

  • 小田晃生

    音楽家。作詞作曲と歌、演奏楽器は主にギター、パーカッションなど。 2006年頃よりギター弾き語りを中心としたソロでの活動を始める。些細な物や出来事をモチーフにした、虫眼鏡な作品づくりが十八番。 また、作詞から発展した言葉遊び「オリジナル早口言葉」を様々な形で披露している。 ソロ以外には「COINN」「ノノホとコーセイ」「ロバート・バーロー」など、子どもたちへ向けた創作活動を行うグループにメンバーとして所属。 そのほか、ギターレッスン講師、映像作品の音楽制作や出演、ナレーションなども務める。

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