
リリース予定日
2026-07-29
リリース予定日以降、こちらに配信ストアへのリンクが表示されます。
※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
R&Bプロジェクト「alt.」の第1弾EP『neo nostalgia』から、シンガー・SARA-Jと、プロデューサー/ビートメイカー・FOFUによる第3弾シングル「All I Want Is You」が7/29(水)にリリース。
切ない恋心を描いた本作は、90年代R&Bの空気感を現代的な感性で再構築した一曲。Ciara「Body Party」、そしてそのサンプリング元であるGhost Town DJs「My Boo」から大きな影響を受けたというSARA-Jの想いを軸に、FOFUがDMX「How's It Goin' Down feat. Faith Evans」のFaith Evansによるコーラスへのリスペクトを取り入れてアレンジ。90年代R&Bならではのノスタルジックなグルーヴと重厚感のあるビートに、現代的なAlternative R&Bのサウンドが重なり、カルチャーへの深い敬意を込めた洗練された仕上がりとなっている。
幼少期から日本とフィリピンを行き来し、国内外問わず様々な音楽からインスピレーションを受けて育つ。Alternative R&B, Hip Hop, Electronicなどを基調にした幅広いスタイルのサウ ンド、自分らしさを大事にしたライフスタイルが色濃く反映された歌詞、 力を抜いた現代的なボーカルスタイルのユニークな世界観で国内外のリス ナーを魅了している。 2018年にSARA-Jとして活動を開始。以来シングルを出すごとに反響が呼び、Spotify/Apple主要プレイリストや、H&M、Nikeなどのプレイリストから選曲された後、4作目シングル「OMAE」がApple Store丸の内支店オープニングWeb CMに起用され、5作目以降、 「I Used To Be」 「Dance with me tonight」 「Idoshiyo」などが大きな注目を浴びる。DJ RYOW「Call Me ft. SARA-J, Ymagik,さなり」JUBEE「Joyride ft. SARA-J」などに抜擢されるなど、今日本で最も今後が期待されるアーティストの一人。
米国大卒のバックグラウンドを持ち、本場で培ったBlack Musicの感性を核に、R&B、HIPHOP、を軸に独自のサウンドを展開。トップライン、作詞、ミックスまでを一貫して手がけるトータルプロデュースを特徴とする。アーティストSARA-Jの作品に初期から関わり、「Ok Alright」をはじめとした楽曲で存在感を示してきた。さらに「I used to be」「FADE OUT remix」などではstarRoとの共作も行っている。さらにR&BアーティストLOAR、KONA ROSEの制作にも携わり、シンプルながらも、一度聴いたら耳から離れない中毒性の高いビートは、国内外のアーティストから厚い信頼を得ている。2024年に久保田利伸氏から高く評価され、Sony Musicの新人アーティストHikkaの共同プロデュースを担当。また、韓国のJay Park とのセッションでは計6曲を共同制作し、2025年リリースの「Whenever」で作詞を担うなど、国内外の第一線で活躍している。
INSENSE MUSIC WORKS INC.