

傑作だった 蹴とばした石が
暴れていたあいつの頭を撃ち抜いた
君はストライカーだった
今よりロングなヘアで
震えていたんだ 恐怖と寒さとで
白くなる息が煙草みたいって
君は僕に吹きかけた
今よりおてんばな顔で
閏 日々の 隙間に落としていったものを
今 君は拾おうとしている
ブルー・アイシャドウの 眼を閉じて現れる姿に
僕は身動き出来ずにいる
小説だった 君を救ったのは
推理仕掛けの芝居で未解決事件にした
君は迷探偵だった
今よりシンプルな演技で
情熱なんだ 僕を動かすのは
この幸福の意味を意味のないものに
君と出来たらいい
今より他の場面でも
閏 日々の 中で忘れていったものが
今 君に蘇ろうとしている
ブルー・アイシャドウは 目蓋に重くのしかかって
僕を見えなくさせるの?
情熱なんだ 僕を動かすのは
君だったんだ 僕を救うのは
閏 日々の 隙間に落としていったものを
今 僕は拾い直そうとする
ブルー・アイシャドウの 眼を開けて消えてゆく姿に
僕はやっと動きを取り戻す
君はあくびをする
涙が 青い涙が
こぼれてゆく…
- 作詞者
信坂永純
- 作曲者
信坂永純
- プロデューサー
信坂永純
- レコーディングエンジニア
信坂永純
- ミキシングエンジニア
信坂永純
- マスタリングエンジニア
信坂永純
- ギター
信坂永純
- ボーカル
信坂永純
- ピアノ
信坂永純

信坂永純 の“ブルー・アイシャドウ”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
ブルー・アイシャドウ
信坂永純
アーティスト情報
信坂永純
信坂永純の他のリリース


