ブルー・アイシャドウのジャケット写真

歌詞

ブルー・アイシャドウ

信坂永純

傑作だった 蹴とばした石が

暴れていたあいつの頭を撃ち抜いた

君はストライカーだった

今よりロングなヘアで

震えていたんだ 恐怖と寒さとで

白くなる息が煙草みたいって

君は僕に吹きかけた

今よりおてんばな顔で

閏 日々の 隙間に落としていったものを

今 君は拾おうとしている

ブルー・アイシャドウの 眼を閉じて現れる姿に

僕は身動き出来ずにいる

小説だった 君を救ったのは

推理仕掛けの芝居で未解決事件にした

君は迷探偵だった

今よりシンプルな演技で

情熱なんだ 僕を動かすのは

この幸福の意味を意味のないものに

君と出来たらいい

今より他の場面でも

閏 日々の 中で忘れていったものが

今 君に蘇ろうとしている

ブルー・アイシャドウは 目蓋に重くのしかかって

僕を見えなくさせるの?

情熱なんだ 僕を動かすのは

君だったんだ 僕を救うのは

閏 日々の 隙間に落としていったものを

今 僕は拾い直そうとする

ブルー・アイシャドウの 眼を開けて消えてゆく姿に

僕はやっと動きを取り戻す

君はあくびをする

涙が 青い涙が

こぼれてゆく…

  • 作詞者

    信坂永純

  • 作曲者

    信坂永純

  • プロデューサー

    信坂永純

  • レコーディングエンジニア

    信坂永純

  • ミキシングエンジニア

    信坂永純

  • マスタリングエンジニア

    信坂永純

  • ギター

    信坂永純

  • ボーカル

    信坂永純

  • ピアノ

    信坂永純

ブルー・アイシャドウのジャケット写真

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