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歌詞

浮世恋歌

OchimarU

恋心なんて 十に捨てたわ

花魁道中 まだ道すがら

籠の中だけの 自由恋愛

でもきっと いつか誰かと…

古来伝来 千客万来

今宵 吉原大遊郭

天下のお膝元で 膝枕

宵越しの 銭なんざないでしょ?

大大名でも 素っ頓狂でも

一足 座敷に踏み入れたらば

等しく同じ 身分の世界

そこに銭さえ あればの話

欲も正義も 男も女も

ウラとオモテの 玉石混交

恋心なんて 十に捨てたわ

花魁道中 まだ道すがら

籠の中だけの 自由恋愛

でもきっと いつか誰かと…

うしろの正面 だぁれ?

高下駄鳴らせば 夜の始まり

袖ひるがえし 華ひらく浮世

恋心なんて 淡い幻想

花魁道中 太夫の品格

無粋な客には 塩まいちまいな

地獄の沙汰も 銭次第

うしろの正面 だぁれ?

  • 作詞者

    OchimarU

  • 作曲者

    OchimarU

  • プロデューサー

    OchimarU

  • ギター

    OchimarU

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自己の内面を見つめながら生まれたオリジナルアルバム。ジャンルにとらわれない自由なサウンドと、自作の歌詞で紡ぐ感情や記憶の断片を収録。それぞれの楽曲が異なる景色を描きながら、一つの物語として響き合う作品。

アーティスト情報

  • OchimarU

    ジャンルを横断しながら、自由な発想で自作歌詞の楽曲を制作するソロアーティスト。 時代やスタイルに縛られず、その時々に表現したい音楽を形にしている。

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