

椿の花 咲く頃
色づく季節を ただ感じていた
透き通った瞳は
言葉にならないほど 美しくて
例えるなら そう 雪月花
君の世界には 僕はいますか?
月を背に微笑む姿は
凛としなやか 花びら舞って
それは それは 鮮やかに
月の雫 零れ落ち 手のひらで弾んで
見えない言葉も 見えた気がしたんだよ
どうせ仮初めの 花だっていうなら
明日を望むから
絵空の世 八重咲の
君を きみを キミを
届かぬ椿の 艶に惑って
それはただ きれいな色彩
散り際もまた 興を誘って
咲くを 待ちわびている
君の世界には 僕はいますか?
月を背に微笑む姿は
凛としなやか 花びら舞って
それは それは 鮮やかに
鮮やかに ほら
- 作詞者
OchimarU
- 作曲者
OchimarU
- プロデューサー
OchimarU
- ギター
OchimarU

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- 1
透明アカウント
OchimarU
- 2
マイワンルーム
OchimarU
- 3
失恋どんぶり
OchimarU
- 4
鬱憤ハラスメント
OchimarU
- 5
ココロ/エンプティー
OchimarU
- 6
センシティブ認定
OchimarU
- 7
ぼうけんのしょ-人生レベリング-
OchimarU
- 8
魔法少女界隈
OchimarU
- 9
有能マイブレイン
OchimarU
- 10
絶対者ルッキズム
OchimarU
- 11
深化論
OchimarU
- 12
浮世恋歌
OchimarU
- ⚫︎
椿
OchimarU
自己の内面を見つめながら生まれたオリジナルアルバム。ジャンルにとらわれない自由なサウンドと、自作の歌詞で紡ぐ感情や記憶の断片を収録。それぞれの楽曲が異なる景色を描きながら、一つの物語として響き合う作品。
アーティスト情報
OchimarU
ジャンルを横断しながら、自由な発想で自作歌詞の楽曲を制作するソロアーティスト。 時代やスタイルに縛られず、その時々に表現したい音楽を形にしている。